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白銀の歌姫による異世界EXAUDI  作者: Chernyy kot
‡Secundus motus‡
41/44

†再会と因縁†

今日は王族達との再会とあの子孫が………!!

というお話です。

あと黒狼がいつもより喋ってます。

主人公は寝言だけですね~。

何をやってるんでしょうか……。

次回は色々動き出しますよ!!

誤字脱字あったらごめんなさいorz

 「………ったく。結局煩いだけではないか。」

黒狼は苛立って言葉を吐き出した。

その腕の中には、ルーナが気持ちよさそうに眠っていた。

「やっぱり!!ルーナちゃんと黒狼だ!!」

その時ウィルが嬉しそうに叫んで近づいてくる。

「はぁ…………。」

黒狼は面倒そうに溜め息をつく。

「えぇ~……。僕、もしかして嫌われてる?

本当に人間に化けれるんだ。しかも美形……。

ルーナちゃんとお似合いだね~♪白と黒で。」

ウィルは面白そうに話しかけていた。

「俺は人間など嫌いだ。」

黒狼は面倒そうに、後半の言葉は無視して話す。

「ルーナちゃんは人間だよ?」

「………ルーナは別だ。」

「じゃあ、僕だって良いじゃん♪」

「………貴族は嫌いだ。」

「僕、王族。」

「………どっちも変わらん。」

「いや……、変わるから。

僕は、一応王になるんだけどなぁ……。」

「はぁ……………。」

黒狼はウィルに振り回されて、更に深い溜め息を吐いていた。

ウィルはどこか満足そうに笑顔を浮かべている。

「貴様!!ウィル様になんと無礼な!?」

その様子を見ていた一人の騎士が黒狼に向かって怒りの声をあげていた。

幸いに会話の内容までは、聞こえていない。

他の騎士も黒狼に対して敵意の視線を向け、武器を構えている。

「あぁ~……。この人は敵じゃないよ?

寧ろ、命の恩人の……、連れ?

とにかく、落ち着いてね~。

まぁ、怒ってくれたのは嬉しいけどさ。」

ウィルはヘラヘラと笑って、騎士達に警戒を解くように促す。

「ウィルの言うとおりだ。

あの2人はここで来る途中に、盗賊達に襲われた私達を助けてくれた恩人だ。

直ちに警戒を解き、持ち場へ戻ってくれ。」

ディランも騎士達に警戒を解くように言う。

「へ、陛下達の恩人?し、失礼致しました!!」

「陛下!!盗賊に襲われたとは聞いていませんが!?」

騎士達は慌てて黒狼に謝罪し、敬意と感謝を込めて敬礼した。

騎士達を指揮していた侯爵の男は、何も知らされてないことを大声で叫んでいた。

「そのことについては……、後で話す。

とにかく、今は自分の仕事をしろ。」

「………承知しました。」

侯爵の男は、納得のいかない顔をしながらも恭しく頭を下げた。

そして、侯爵の男は黒狼へと近づく。

黒狼は無表情で黙って見ていた。

「名をお聞きしても?」

「……………黒狼だ。」

「私はグラヴィスと申します。

この度は、我が主様達をお助けしたことを感謝致します。」

そう言って、グラヴィスは黒狼に深く礼をする。

「………俺は何もしてない。

礼なら、ルーナが起きてから言え。」

黒狼は少し意外そうな顔をして、小さく呟いた。

────貴族が頭を下げるとはな……。

あれから……、少しは人間も成長したというのか?

黒狼は少しだけ貴族の人間について、考えを改めていた。

「それはもちろん、後程この方にもお礼を申し上げさせてもらいます。

私は……、黒狼様も良い方だと思いますので。」

そう言ってグラヴィスは、どこか不敵に微笑んだ。

「………………ふん。」

黒狼はただそれだけを呟いて、黙ってどこかへ去ろうとする。

グラヴィスも騎士達を連れて、自分の仕事をするべくどこかへ去っていった。

「えっ、ちょっと待ってよ!!

いきなり現れて、いきなり帰るの!?」

帰ろうとする黒狼の後ろから、慌ててウィルが引き止めようとする。

「……街中に転移するのが面倒だっただけだ。

ここに用などない。」

黒狼はただそれだけを言って、再び帰ろうとする。

「ま、待て!!転移だと!?それは遙か昔に失われたはずの魔法だ!!お前は使えるのか!?」

ディランは驚いて黒狼に問いかけていた。

「………俺は何千年と生きてる。

それだけ言えば十分だろう………。」

黒狼は面倒そうに話す。

「だが、転移魔法は精密な魔法陣が必要なはずだ!!

それを全て覚えているというのか!?」

ディランは、不機嫌になっている黒狼に気付かずに更に質問を続けていた。

「……昔はどの教会にも転移魔法陣はあった。

今も……残ってだけだ。」

黒狼は淡々と説明する。

黒狼は不機嫌のあまりに、思わずルーナを強く抱き締めていた。

「んにゃぅ………………。」

ルーナはもぞもぞと動いて黒狼にしがみつく。

「えっ……、猫?ルーナちゃん可愛すぎでしょw

猫耳付けさせたいなぁ………♪」

「…………………。」

黒狼はウィルを睨みつけていた。

ウィルはそんなことを気にせずに、ルーナを見つめて何かを企んでいる。

「お姉様!!お姉様はどこか悪いのですか!?」

そこへエリーゼがルーナを心配して駆けつけた。

「私には……、とてもぐっすりと眠ってるように見えるわ?」

ルイーゼは、エリーゼを安心させるように言う。

「ふわぁ!!黒狼様が人間なってる!!//////」

「あのチビ犬がね~……。

カタリナ、お前顔が赤いけど……?

もしかして?あいつに惚れてんのか?

あいつも嬢ちゃんと同じく美形だけどよ……?」

カイルは黒狼を見て顔を赤くしているカタリナを、ニヤニヤと笑ってからかっていた。

「わ、私は!!別に、そんな事はないから!!

に、兄さんのばかぁ!!/////」

「おい!!こら!!魔法を撃つなよ!?危ねぇだろ!?」

「教会に転移魔法陣……。早急に調べなくては!!」

「煩い人間共だ……………。」

────ルーナが起きたら……、〆てやるか?

黒狼は目の前の騒がしい王族達を、苛立たしげに見ていた。

「ねぇ、黒狼。帰るって宿はあるの?

この時間帯だと今からは無理だよ?

どうせなら、泊まってよ!!ご飯もご馳走するよ?」

ウィルは黒狼に泊まっていくように提案していた。

「そうね!!泊まっていきなさいな?歓迎するわ!!」

ルイーゼも良い考えだというように、嬉しそうな笑顔を浮かべていた。

「ふむ………。それがいい!!

色々聞きたいこともあるし。

ルーナさんのことについて話したいこともある。」

ディランも黒狼とルーナに泊まるよう促す。

「………夕食はいらん。だが……、世話になる。」

黒狼はぶっきらぼうに礼言った。

「やった♪エリィ、これでルーナちゃんと一緒にいられるね!!」

「はいですの!!お兄様はたまには良いことをなさいますわ!!」

「たまにはって……。」

「はいはい。早く屋敷に戻りましょうね~?」

ルイーゼの号令により、黒狼達は屋敷へ入った。


♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬


 蝋燭が灯っている広い廊下を、ルーナを抱えた黒狼とウィルとエリィが歩いていた。

「黒狼とルーナちゃんは一緒に寝るの?」

ウィルが黒狼とルーナを、寝室へ案内しながら問いかけていた。

「そうだ。」

黒狼は無表情で迷わずに即答した。

「へぇ~……。美少女と一緒にね~?」

「ふん……………。」

ウィルは黒狼をからかおうとするが、黒狼は全く相手にしていない。

「僕もルーナちゃんと寝t………。」

「させるか!!」

「えぇ~…………w」

「お兄様!!お姉様が起きてしまいますわ!!」

「悪かったから、そんなに怒らないでよ。

ほら、着いたよ。ここのベッドなら大きいしね♪」

ウィルはニヤニヤと笑いながら扉を開けた。

そこは豪華な天蓋付きの大きなベッドがあり、テーブルの上には様々な果物や花が飾られていた。

部屋の隅には大きな本棚があり、魔法書や歴史、物語の本などが隙間なく置かれていた。

「ここでなら、お姉様も少しは魔法のことやこの世界の歴史を調べられますわ。

ここにある本は貴重な物で、図書館でも読めない物もありますわ。」

エリィは部屋の本について黒狼に説明していた。

黒狼はルーナのために配慮するエリィを、少しだけ

好ましいと思っていた。

「…………感謝する。」

「どう致しましてですの!!/////」

エリィは嬉しそうに笑顔を浮かべた。

「ねぇ、僕は?」

ウィルは面白そうに笑って尋ねる。

「お前はただ煩かっただけだ。」

黒狼は面倒そうに答えた。

「酷いなぁ……。案内したのに。」

ウィルは肩を竦めて呟いているが、顔は楽しげにニヤニヤと笑っていた。

「お兄様はいつもふざけすぎですの。

それでは、おやすみなさいませ。」

「いつもではないじゃないか。

それじゃあ、おやすみ~。

ルーナちゃんを食べちゃ駄目だよ~★」

「お兄様!?な、何を!?////」

「えっ?だって黒狼は狼だし。

エリィは何と思ったのかな~?」(ニヤニヤ

「はぅっ!?/////

お、お兄様の意地悪っ!!」

「エリィは面白いね~♪

あと、結構痛いから殴らないでよ~。」

兄妹達は仲良く?食堂に向かっていった。

「…………騒がしい奴等だ。」

黒狼は疲れたように呟いた。

そのままベッドに向かいルーナを寝かせようとしてベッドに下ろそうとする。

「にゃあっ……………!!」

ルーナは嫌というように、黒狼に強くしがみついて離れない。

「ふっ……。我が儘だな。」

黒狼は少しおかしそうに笑って、ルーナを抱き抱えたままベッドに横になった。

「にゃう……………。」

ルーナは気持ちよさそうに寝言を呟いて、黒狼の胸の中へ顔を埋めた。

「まだ、子供なのだな………。」

黒狼はルーナの頭を撫でながら、優しく抱き締め眠りについた。


♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬


 「お待たせ~。送ったよ。」(ニヤニヤ

「はうぅぅ~……………//////」

「ご苦労。エリィはどうしたのだ?」

「顔が真っ赤よ?」

「エリィ様、具合が悪いのですか?」

「いや………、絶対ウィルだろ。」

ディラン達は、ウィル達を待って夕食にまだ手をつけていなかった。

「今日の夕食は……、グリーヌ(ピーマン)がある。」

「好き嫌いは駄目なのですわ!!」

そう言ってエリーゼは、ウィルの皿にグリーヌをたくさん盛っていた。

「ちょっと!?エリィ!!そんなにいらないよ!?」

「お兄様が克服出来るようにですわ!!」

エリーゼはさっきの仕返しというように、不敵に笑っていた。

「あらあら。素晴らしい兄妹愛ね~♡」

「あぁ。エリィも大きくなったなぁ……。」

両親は微笑ましそうに兄妹を見ていた。

「エリィ様はいつもお優しいのです。」

「いや……、あれは仕返しだろう。」

カイルだけは冷静に真実を見ていた。

「エリィ…………………。」

「フフン♪」

ウィルはエリーゼを恨めしそうに見て、エリーゼはそんなウィルを見て喜んでいた。

「ほらほら。早く食べましょうね~?」

ルイーゼの号令でみんなはそれぞれ食べ始めた。

ウィルだけは大量のグリーヌと睨み合っている。

「さて、明日の予定だが。

私とカイルとウィルは出掛けるぞ。」

ディランは真剣な顔で話していた。

「それじゃあ、私達女子3人はショッピングしましょうね♪」

「はいですの!!」

「承知しました。」

ルイーゼ達は楽しげに話していた。

「お父様、ルーナちゃんのことはどうするの?」

ウィルがグリーヌを密かにカイルの皿に移しながら問いかける。

「ふむ………。

いつか、ルーナさんには各国の王に会ってもらわなくてはならない。

獣人の王やエルフの王にも報告せんとなぁ……。」

ディランは少し面倒そうに話していた。

「とにかく、明日ルーナさんとも話す。

ルーナさんにも色々手助けが必要だしな。」

「ん~。分かった。ごちそうさま!!」

「やけに早いなぁ……って!!

お前!!俺の皿にグリーヌ入れただろ!?」

「何のことかなぁ………?

それじゃあ、僕部屋に戻るね~。おやすみ★」

「おい!!こら!!待ちやがれ!!」

ディラン達はやっぱり騒がしいのだった。


♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬


 とある村の男爵の屋敷で、ある男が黒ずくめの格好をした怪しい男に報告を受けていた。

「バーラトゥス様、以上です。」

「あの盗賊共め!!役に立たなかったのか!!

高価な魔法具も用意してやったというのに!!

所詮、平民など屑の集まりということか!!」

報告を受けた男は、怒りに任せて手に持っていたワイングラスを床に叩きつけた。

ワイングラスは砕け散り、赤黒い液体が床へ広がっていく。

「バーラトゥス様、如何なさいますか?」

黒ずくめの男は、ただ静かに問いかける。

「仕方がない……。

明日、例のものを使う。

これであの忌々しい一族を葬ってやる!!

ぶひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!!」

男は醜い嗤い声を上げていた。

「……………………………。」

─────愚かな豚だ。

黒ずくめの男は、目の前の男を冷めたような目で見て静かに黙っていた。




騎士階級についての設定です。

次回は商人について描きます。


-----------------------

§将官§……騎士の中でトップの人達のことです。

      上で物資の調達などの指揮を担当し

      ています。

      戦闘力はもちろん、頭脳明晰な人が

      なれます。


元帥……トップの中のトップです。

    王様に必要な資金の報告をし、

    資金提供のお願いをしたりします。

    とても戦いに強く頭が良いです。

    非常事態には冒険者ギルドに応援要請

    などもします。

    

大将……元帥の指示で商人達から食料を専門に

    調達したりします。

    商人と接するために、交渉力と計算力が

    必要です。

    また、長持ちする食料を選ぶ能力も

    必要です。

    腐ったら意味が無いですからねw


中将……元帥の指示で商人達から魔法具などを

    専門に調達します。

    商人と接するために、交渉力と計算力

    が必要です。

    他にもどんな効果があるのかを見極める

    ことも必要です。

     不良品はどこにでもあるものなのです。      

少将……元帥の指示で商人達から回復薬(ポーション)を専門に

    調達します。

    商人と接するために、交渉力と計算力が

    必要です。

    他にも、効果が高いものを選ぶ能力も必要    です。

    折角買っても効果が低かったらお金の無駄

    ですよね~w


准将……元帥の指示で武器の調達などを専門に

    調達します。

    鍛冶屋と接するために、交渉力と計算力

    武器の知識がないとなれません。

    武器の製作に必要な材料などの調達も

    行います。

    材料は自分で調達しましょう!!

    材料がボロかったら武器もボロくなります

-----------------------

§佐官§……将官と同じくトップの人達のことです

      主に作戦を考える人達のことです。

      作戦を元に必要な物資を将官達に

      報告します。

      

大佐……作戦を考える人のことです。

    部隊編成などを仕切るため、

    かなりの経験がないとなれません。

    元高RANKの冒険者がなることが

    多いです。

    王様に現状報告などをします。


中佐……応援要請などをする人です。

    なので馬の扱いが一番上手くて

    速く駆けつけられる人がなれます。

    何事も迅速に!!


少佐……応援部隊に作戦や現状報告をする

    人です。

    なので、記憶力がないとなれません。

    作戦とか全て覚えるのは大変でしょうね~

    この世界では紙は貴重なのです。

    王宮にもそうそう無いのですよ!!

    不便ですね~。

-----------------------

§尉官§……それぞれの部隊の隊長さんです。

      作戦を元にちゃんと指揮するこ

      とが出来ないと駄目です。

      仕事柄大声を出すので、普段の

      話し声も五月蠅いですw


大尉……部隊の中で一番のトップの人です。

    自分の部隊の部下達を指揮します。

    普段は部下達の稽古や訓練などを

    しています。


中尉……部隊の中で主に回復魔法を担当してます。

    もちろん戦いもちゃんとします。

    剣と回復魔法を扱えないとなれません。

    元神官の人がなってたりします。


少尉……部隊を班ごとに分けた時の班長さんです。

    自分の班のメンバーに連絡などをします。

    班ごとの訓練の時は指揮も担当します。

-----------------------

§下士官§……街などを警備している警備隊の

       人達のことです。

       Dランクの魔物までは一人で

       倒せないとなれません。


曹長……警備隊の隊長さんです。

    部下達の訓練メニューを考えています。     Dランク以上の魔物や魔物の大群が

    出現した場合には尉官達に報告します。


軍曹……部下達の訓練を指揮してます。

    とても厳しいです。

    鬼です。悪魔です。魔王です。

    訓練を怠ければ…、死にますよ?

    主に精神がw


伍長……警備隊を班ごとに分けた時の班長さんです

    メンバーに連絡などをしています。

    少尉のように指揮をすることはありません

-----------------------

§兵卒§……部下を持たないただの警備隊の

      メンバーです。

      ひたすら毎日訓練をしています。

      交代で街の門番などを担当してます。

      とある訓練所で悲鳴を聞けば彼等です

      訓練は厳しいのです。

      鬼軍曹がいますから★


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