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未定  作者: 時雨 英介
7/8

0007 殺陣(たて)

皆が手鞠であろう女の首を、体を刺そうとした。

独古はその中の一人の腰からすらりと短刀を、抜くと上にジャンプした。

下に降りる時には、8人全員の急所を別々についていた。

下に降りた時は一番大きな人物が倒れた所だった。

独古は腕に刺さった刀の先っぽを取り除いた。

「意外と弱いな。何県なんだ?ここ?」

そう思っていると、おかっぴきがやってきたので、短刀でさくっとやっといた。


「何で手鞠姉さんたちは死んだんだろ?」

そんなことをいいながら、独古は道中を歩くのだった。

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