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未定  作者: 時雨 英介
4/8

0004 茶屋

短刀が無いのが大変だ。

ナイフでもこうなったら木の棒でもいいので装備したい。


そんな折り、茶屋を見つけた。

「すまない!服を貸して欲しい!」

「おや、まあ、だんごかい?」

「これこれ、何日さわよえばこんな臭いになるかね。」

おばあさんは昔の一張羅をくれた。

「しかし、綺麗なお髪だね。」

おばあさんは独古の綺麗な黒髪を上から下まですいた。

「何から何まで顔があがらない。」

「おんやまあ、綺麗どころなのにおのこっぽいねぇ。」

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