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未定  作者: 時雨 英介
3/8

0003 聞く

「どうしよう?私は刀を持ってないと戦えない。それより、銭が無い。」

体を売ればと思って、ゴミまみれの毛布まいてて、止めた。

「すいません、刀持ってませんでしたか?」

「く、臭い、どこのゾンビだ!」

「こっちにくるな!」

「ヒイイイイイイ!」


どうしよう?本当に?

「手鞠様をよべばいい!妖術で!」

こんな簡単なこと何で思い付かなかったのか。妖術で手鞠をよんでみた。

出ない。

「手鞠様!手鞠様!」

何度呼んでも応答しない。



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