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未定  作者: 時雨 英介
2/8

0002 日本

独古はゴミ山の中から生き返った。

缶が転がるように、独古はここがどこなのか人に訪ねようとした。

独古は裸だった。

仕方なく、毛布を巻き、独古は毛布をゴミから取り出し、自分の体に巻いた。

独古はゴミ山を転がるように降りて、自分の短刀が無いことに気づいた。

服も不安だが、刀が無いのも不安だ。

「私は死んだのだろうか?」

体には一点の傷痕も無い。

どのように死んだのか覚えていない。

独古はやっと道を見つけると、おじいさんに聞いた。

「あの、ここはどこですか?」

「く、臭い!あっち行け!」

おじいさんは逃げた。

「どうやら日本のようだ………。」

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