表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未定  作者: 時雨 英介
1/8

0001 勇者

「久しいな、独古。」

手毬は3mの日本刀を鞘無しで横に持っていって、魔王と戦う勇姿を見ていた。

「手鞠!見てるんなら助けろよ!」

「あそ。」

手鞠は日本刀をひめらかし、和服を崩した格好で3mの日本刀を立て、大石から飛び立った。

魔王は日本刀の一撃で死んだ。

「速く死んでしまえ!」

魔王はピクリとも動かない。

「独古!遅い!」

「すいません!」

独古が勇姿手鞠の世話をしようとすると、魔王が最後に動いた。

独古は頭をスイカみたいに割れて死んだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ