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シンギュラーコード  作者: 甘糖牛
第三章
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交流会の誘い

『この毎回決まった探索も今日で最後になるかもな』


 アトラクション迷宮を探索してから幾らか経った。ロアは何度目かとなるムトラ遺跡に赴いていた。

 遺跡に行き決まったモンスターを倒し帰還する。合間に訓練を挟んだコレを一つのルーティンとして探索を続けた。そしてこのルーティンを行う上で立てた一つの短期目標。特に事故もなければ、今回の探索で設定した目標金額に到達する。そうなれば今より強力な装備に買い換えることができる。

 ミナストラマに来てから同じような戦闘の繰り返しだった。だがようやく中級探索者に相応しい装備を手に入れて、より奥地や別の遺跡に挑む力を得られる。

 モンスターとの単調な戦闘に若干飽き飽きとしていたロアは、気分を弾ませて遺跡探索に臨んだ。

 尾行に関してはもう気にしていない。探索の間隔を空けたことや目立たず行動したのが良かったのか、あれ以来つけ回される事態には見舞われていない。好都合に支障なく、探索者活動は順調を迎えていた。

 不運はそんなときに訪れた。


「あ」


 機械型モンスターとの戦闘中のことだった。もはや弱点をよく知る相手の装甲を適度に削り、内部機構を傷つけないよう、余裕を持ってトドメを刺そうと立ち回っている最中。残ったアームも斬り落とそうと、まさに武器を振り下ろした瞬間、ブレードの刀身が半ばからポッキリと折れた。

 予期しない事態に見舞われて、ロアは一瞬だけ呆然と固まった。硬直したロアに向かって、まだ辛うじて繋がっているアームから弾丸が撃ち出された。

 容赦のない銃撃が炸裂する。ロアの体に多量の弾丸が浴びせられる。強化された弾丸は薄い戦闘服を突き破り、その奥の肉体を破壊しようと突き進む。だが今回ばかりはペロが瞬時に対応し、防御力を高めたことで殺傷力は大きく低減する。更にこれまでの戦闘で成長したロアの肉体は、以前よりも高い頑強さを発揮した。

 結果として、両者による矛と盾の攻防は、片方に小さくない傷を残す形で終わった。

 致命傷からはほど遠くとも肉を削られた痛みを受けて、ロアは苦痛を口から漏らしそうになる。それをなんとか顔を顰める程度でやり過ごし、即座に次の行動へ移す。いつかのように、また周囲の建物の隠れることで追撃から逃れた。

 手早く傷の治療を完了したロアが、その場にしゃがみ込む。落胆の色を大きくして内心の感情を吐き出した。


「あー……くそ。あとちょっとだったのに」


 あと一撃を加えれば勝利で終わった戦闘だった。そのトドメを刺す途中でブレードは折れてしまった。自分の命を守ってくれた装備に文句を言いたくないが、もう少しだけ気合を入れて耐えて欲しかったと項垂れた。


「やっぱり装備をケチったらダメだな……」


 今回失ったのはそこまで高価なブレードではなかった。本格的な装備更新の前なので、つなぎの武器として購入費用を安く抑えていた。それが最後の最後で裏目に出て、悪い結果を招き寄せた。ロアはそれを反省した。


「200万……200万かぁ……」


 トドメを刺し損なったモンスターは、倒して持ち帰れば200万ローグ近い価値がある。ここで見逃すかどうかでその分の価値を失うことになる。武器を損ない、薬を消費し、成果はゼロ。これまで順調にいっていただけに、悔いや惜しみの感情は強かった。簡単に諦め切れるものではなかった。

 だが嘆いたところで、戦う手段がない。ミナストラマに来るときに持ってたブレードは数日前に壊れた。予備のブレードは今しがた失った。ナイフはあるが、これはガルディから貰った御守り代わりの安物だ。戦闘にはとても使えない。

 こんなことなら、携行しやすい予備の武器の一つでも買っておけばよかったかもしれない。そう後悔するロアに、ペロがある提案を述べる。


『それならば、素手で倒したらどうでしょうか』

『……素手って、素手?』


 言われた言葉の意味するところに理解が及ばず、ロアは同じ言葉を繰り返した。


『殴って戦うってことか?』

『そうです。身を守る武器や防具がいつでもあるとは限りません。今回のように戦闘中に獲物を失う場合や、思わぬ襲撃で無手での対応を迫られる状況もあり得ます。徒手格闘での戦い方も学んでいい頃合いだと思います』


 相棒の言いたいことは理解したロアは、しかし微妙な表情を作る。


『いや、でも、素手って。無理だろ』


 モンスターのボディは硬質な金属の塊だ。強化加工された上等な刃をさらに魔力で強化して、ようやく斬り裂けるほどのものだ。それを何も纏わない拳で倒すなど無茶に決まっている。殴った手が負傷するだけであろう。

 ロアが抱く懸念を払拭するように、ペロは問題ないと断言する。


『そんなことはありません。知っての通り、今のあなたの肉体は以前よりも格段に生物としての強度が増しています。それは防御力からして明らかです。防御で見せた頑丈さを攻撃に転じさせればいいのです。それにそもそも、同じことは初めの初めにもやったではないですか』


 ペロと出会ったばかりの頃は、ろくに武器も装備も持っていなかった。初めての戦闘でなけなしのナイフを失って、その後はやむ終えず素手での戦闘を強いられた。徒手格闘という経験の無い戦い方だったが、魔力という強化手段によりそれほど苦労なく勝てた。

 状況や相手の強さは大きく異なるが、ペロはその時と同じだと言う。


『お前はできると思うんだな?』

『はい』


 言い切る相棒を信じて、ロアは迷いを振り切り重い腰を上げた。


『なら、やるだけやってみるか』


 向こうの攻撃を至近で食らっても致命傷には程遠かった。最低限の安全は担保されている。それに相手の装甲やエネルギーはかなり削った。一部武装も失っている。失敗しても、死ぬ可能性は限りなく低くなっている。

 危険は小さく、見返りは大きい。いつもの探索と何も変わらない。

 ロアは決意とともにこの場から移動した。

 建物の陰に身を潜めたまま、通りにいるモンスターの姿を見やる。


『接近するまでは通常の戦闘と同じです。近づいたら殴って蹴って、一気呵成に攻め立てましよう。万が一のケアはこちらがやります。何の心配もありません』


 タイミングを見計らう最中、頭の中で信頼する相棒から心強い言葉をかけられる。

 それを聞き終わると同時に、モンスターに向かって飛び出した。




「ハァ……ハァ……案外、なんとか、なるもんだな……」


 強い息切れを起こしたロアが痛む手をさすりながら、素手で倒した獲物を見下ろした。

 足元には無残な姿を晒して転がるモンスターの残骸が散らばっている。モンスターだったものからは両方のアームが喪失し、武装や装甲は剥ぎ取られ、下部の車輪は完全に壊れ外れている。ボディには強い力で殴られたような凹みや歪みがいくつも付けられ、割れた裂け目からは破壊された内部機構が露出している。

 悲惨な格闘戦の結果がそこにはあった。


『最初ならこんなものでしょう。負傷なく勝てただけでも十分な勝利です』

『……いや、手とか普通に痛いんだけど。それに、これは勝ったと言っていいのか……?』


 モンスターのボディは思っていた以上に頑強だった。魔力で強化した身体能力を駆使しても、殴打や蹴りを何度も加えなければならなかった。途中からは手が痛んだので、相手から引きちぎったアームを使って殴りつけた。とてもスマートな勝ち方をしたとは言えなかった。

 そして最大の問題として、回収するべき部位までボロボロに破壊してしまった。


「まともに回収できそうなの、最初に切り落とした腕くらいしかないんだけど……?」

『勝負に勝って試合に負ける。そんなこともあるものです。命があるだけ儲けものと考えましょう』

『それそうだけど……って、文句を言っても仕方ないか』


 金のために戦ったのに、得るべき物のほとんどを失ってしまった。不毛な戦いだったと不満を吐き出しそうになる。しかし、終わったことをぐちぐち言っても仕方がない。今の戦いで何を得られたか、それを考える方が今後を見据えれば有意義だ。

 結果として素手で敵と戦う経験は得られた。これを貴重な成果として次やこの先に活かしていけばいい。

 そう自分を慰めて、少しでも金になりそうな部分をかき集め、リュックに詰め込むロアだった。




 悪戦苦闘のモンスター討伐を終えたロアが都市に帰還する。時間帯はまだギリギリ正午を回っていないくらいだ。いつもならもう数時間は探索をしているところだが、武器を失った状態ではそれもできない。昼食用に買っておいた携帯食を食べながら早い帰還を果たした。

 都市に戻ってきたロアは、まず適当な商店に向かった。そこでとりあえず間に合わせの服を買い、穴だらけになった戦闘服と交換した。それから遺跡での戦果を換金するため買取所に向かった。車を駐めて中に入った。

 買取所の中はいつもより人が少なく閑散としていた。時間帯を考えれば驚くことではないが、普段との違いに新鮮な気持ちを味わい施設内を進む。案の定、買取自体もすぐに終わり、来て数分で目的を終えた。

 買取を済ませたロアは午後の予定を考えながら、この場を後にしようと出入口に向かった。


「あ、いたいた。ちょっと待ってロアくん」


 そこで、背後から声をかけられた。なんだか聞き覚えのある声で名前を呼ばれた気がして、ロアは足を止めて振り返る。するとそこには、以前買取所の場所を案内してくれた協会職員の女性がいた。

 ウェーブした長髪を揺らす彼女に向かって、ロアが口を開く。


「ええと、リーナさんでしたっけ。俺に何か用ですか?」

「あら、覚えててくれたの? ありがと。それとええ、少し話したいことがあるんだけど、いま時間あるかしら?」


 これから折れたブレードの代わりを買いに行こうと思っていたが、今日の探索はもう終わっている。それほど急を要することでもないと思い、ロアは頷いた。


「はい。問題ないです」

「助かるわ。それじゃあ立ち話も何だし、移動してもいいかしら? それともここでまだ用事があったりする?」

「用はもう済んでるので大丈夫です」


 そう言って、二人は雑談できるスペースまで移動する。

 移動中、そばを歩くロアの様子を窺ったリーナが雑談を振る。


「用は済んだって言ったけど、昨日の成果を換金しにでも来たの?」

「いえ、ちょっとトラブルがあって早めに戻ってきたんです。武器が壊れちゃって」


 ロアは腰に差したままの折れたブレードを軽く抜いた。


「あらら、それは大変だったわね。怪我とかはしなかった? って、探索者にこんなことを聞くのも変な話ね」

「そうでもないです。怪我はしたけどこうして生きてますし、いつものことです」


 変わったことは何もない。いつも通りという反応に、リーナは苦笑した。


「私たちが言うのもなんだけど、自分の身は大事にしてね」


 その言葉になんと反応したらいいか分からず、ロアも曖昧に笑った。


 やがて二人は協会支部の上階にある一室に入った。

 初めて足を踏み入れる場所だったので、ロアは興味深そうに辺りに視線を巡らせていた。


「この部屋は探索者の人と打ち合わせとかするための会議室なんだけど、ロアくんはこっち使うの初めて?」

「はい。一階の食事できるとこなら使ったことあるけど、こういうのは初めてです」

「そっちでもいいんだけどね。対応する探索者の情報を口にするから、協会職員としてはその辺ルーズじゃいけないのよ。手間を取らせてごめんなさいね」

「いえ、全然問題ないです」


 他愛ないやり取りをしつつ、机を挟み向かい合わせで座った。


「そういえば、リーナさんって俺のこと直接探しに来ましたよね。どうしているって分かったんですか?」

「ああ、ここには誰がいつ訪れたのか、自動でチェックするシステムがあるの。それでロアくんが来てるのを知ったのよ」


 都市の管理下にある施設では全て、入退場する者の情報を正確に記録し管理している。それは探索者協会にしても例外ではなく、協会の職員ならば特定の個人を対象にして、いつ訪れたのかを把握することも可能となっている。


「だからロアくんが来たのは分かったんだけど、思ってたのと違う時間帯だったから結構慌てて来ちゃった」

「そうだったんですね」


 例の件があったせいで、自分の行動を監視されてるのかとロアは心配になったが、そうではないと分かりホッと胸をなでおろした。


「そろそろ本題に入ってもいい?」


 その言葉にロアは頷く。相手の反応を見てリーナは続きを述べた。


「今日ロアくんに声をかけたのは、交流会への参加を呼びかけるためなのよ」

「交流会ですか?」


 聞き慣れない催しへの参加を求められ、ロアは小首をかしげた。


「そっ。ウェイドアシティでは毎年このくらいの時期に、若手の探索者を集めた交流会を開催してるの。都市が主催する形でね。ロアくんもそれに参加してみない?」

「具体的に何をするんです?」

「うーん、そうね。顔をつき合わせて、おしゃべりして、一緒にご飯を食べるって感じかしら。別に何か決まった仕来りがあるわけじゃなくて、ほんとにただ顔見知りを増やしましょうって取り組みよ」


 探索者には血の気が多く喧嘩早い者が多い。武器を握りモンスターを殺してきた彼らは、いわゆる一般の常識とはかけ離れた価値観を持つ。暴力を振るうハードルが非探索者より低くなる傾向が強く、時に死者が出るほどの争いに発展する。

 中でも問題となるのが若い探索者だ。精神的に未熟な彼らは、理性よりも感情で動く気来がある。それは大人であってもさほど変わらないが、年寄りは相応の世故に長けている。結果的に殺し合いには至っても、過程では脅迫や示威行為で収める分別がある。そのあたりの抑制が下手な若者は、彼らを制御したい大人たちにとって悩みの種となる。

 都市は子供が探索者になるよう積極的な政策を打ち出しているが、その動向に無頓着でいるわけではない。有望な若手がつまらないいざこざや喧嘩で死なれては困る。それを回避するため、また連合に従順で模範的な性格に仕立て上げるため、多くの手を講じている。


「特にここウェイドアシティでは、昔に探索者同士の大規模な抗争があったからね。そのせいで一時期探索者の数が減って、壁外の治安も悪化して、経済活動は大きく滞ったのよ。最終的に都市が仲裁に乗り出したけど、数年はその余波を受けて低迷したわ。だからもう二度とそんな争いを起こさないようにしましょうってことで、対策の一環で若手の交流会が始まったの」


 顔見知りであれば多少は殺意が薄れる。殺し合いの前に交渉の余地が広がる。

 抱える探索者の数と強さは都市の評価に直結する。ことさら仲を深める必要はなくても、無意味な殺し合いだけは避けてほしい。若手の交流会はそのような思惑をもって開催されていた。


「若ければ誰でも参加できるんですか?」

「誰でもって訳じゃないわ。最低でもDランクはないと参加は受け付けていないの。厳しい話になるけど、実力のない子に参加させてもこちらが望む結果には繋がらないからね」


 交流会の目的は次世代を担う人材の関係性を深めるためのものだ。見込みがなく実力が乏しいと判断された者たちは参加の要件を満たさない。若くしてDランクに達した者。それが参加者の最低限条件として設定されている。

 理由に納得し、ロアは質問を重ねる。


「それって参加しないと何か不利益とかあるんですか? 例えば都市からの印象が悪くなるとか、罰則があるとか」

「うーん、そういうのはないわね。大きなグループやチームならともかく、小規模でやってる個人にそこまで影響力があるとは見なされていないだろうし。ただ実際にどう思うかは人それぞれだから、その辺りは私にも分かりかねるかな」


 そこまで聞いて思案の顔を作るロアに対し、言い聞かせるようにリーナは告げる。


「迷うくらいなら参加しないのも手よ? 参加するメリットはあるけど、必ずしもそれだけとは限らないからね。静かに個人での活動を続けたいなら、衆目に顔を晒す機会を作らないのも一つの判断だと思うわ」


 良きにつけ悪きにつけ、公の場に顔を出せば少なからずの注目を集める。新たな知己を得て人脈を広げる利点もあれば、意図せず目をつけられるデメリットもあり得る。後ろ盾を持たない個人にとってそれは不利に働く。

 ロアにとっても目立って良いことがないのは経験済みである。既におおよその気持ちは決めているが、その点は考慮が必要だと胸に留め置いた。


「リーナさんは俺が参加するのに反対なんですか?」

「いいえ、全然そんなことはないわ。むしろ協会側の人間としては積極的に参加してほしいくらいよ。ロアくんのようなフリーの有望株が参加してくれるなら、同世代の他の子にとっても良い刺激になると思うし、他所のチームから勧誘を受ける可能性だってある。それでこの都市に居着いてくれるなら、一職員としてはとても喜ばしいことよ。ただ」


 リーナはそこで一度言葉を切り、苦笑とともに続きを述べた。


「言わないことで不利益を与えるのもどうかと思ってね。あんまり誘導するような発言は良くないだろうけど、それで苦労させるのはこちらとしても偲びないから」

「……そうですか」


 複雑な感情が入り混じった顔を見せられ、ロアは静かに応じた。

 そして少し迷う素振りを見せ後、結論を出した。


「参加します」


 もともと傾いていた気持ちを、ハッキリと言葉にして示した。


「今さら言うのもなんだけど、別に今すぐ決めなくてもいいのよ? 交流会はまだ一週間以上先のことだから、数日くらいは考える時間があるわ」

「大丈夫です。ちゃんと自分なりに考えて決めましたから」


 翻す意思を見せないロアを見て、リーナも相手の決断を尊重した。


「分かったわ。それじゃあロアくんの参加を申請しとくわね」

「お願いします」

「当日急に行きたくなくなっても、一言くらい断りの連絡を入れてね。何かトラブルがあったのか心配になっちゃうから」

「分かりました」

「いい子です」


 話は終わりだという風にリーナは立ち上がる。つられてロアも席を立った。

 揃って部屋から退出する際、リーナが最後に付け加える。


「今回は初めてまともに会話するから対面する形をとったけど、次からはロアくんの探索者IDに直接連絡入れるから知っておいてね」


 それにしっかりと頷いたロアは、リーナと別れ、そのまま協会施設を後にした。

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