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寂しい朝は空を見上げて

作者: 岡本 琴恵

寂しくなった朝は

空を見上げて?

そこに私がいるから

まだ星影が残る空に

私も瞬くから


人の一生なんてさ

どうなるか分からなくて

だから

あなたと生きた

この何年かを

胸にしまって

飛んでいくよ


大丈夫

まだ死なないよ

ちょっと未来に

想いを馳せただけ


いつかさ

別れは来るんだけどさ

あなたが

私より

長生きして欲しいって

いつも思ってる


いつかさ

また新婚旅行の続きしようか

あの頃はバタバタだったけど

今なら二人

違う景色が見えるはず


瞬く星に

二人の未来見つけたら

歩いて行ける

銀河の向こうまで

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― 新着の感想 ―
寂しい朝の見上げた空に残る星影のように、見つめる冒頭が印象的で、ラストの一節もとても素敵ですね。深い想いを感じる詩です。読ませていただき、ありがとうございます。
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