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転生そして始まり

「う、ううん」

目を覚ますと目の前には一面のあおぞ・・・岩肌がある。 

「どこだよここ・・痛って・・」

背中が痛いと思ったら床は岩肌のようだ。  床というか・・ただの洞窟だけど・・

「えっと・・・なにしようかな・・・」

体を起こしながら何をするか考える。

「まずはステータスから見るか。 【ステータス】」

すると目の前に、よくある薄い青色の板が現れた。


【ステータス】

名前:キノシタ・オサム

LV:1

スキル:[任意発動] ★?【FPS】 ★3【マップ】 ★3【鑑定】 

    [自動発動] ★5【全言語翻訳】


「あれ?HPとかはないのか・・・【鑑定】と【マップ】と【全言語翻訳】が補助用のスキルか。」

レア度が中々高いスキルがもらえたようだ。くるにあたって夢のような感じで頭の中に異世界の常識が叩き込まれた。俺は無難に生きたいからとてもありがたい。

一応スキルについて【鑑定】しておこう。

「【鑑定】」 


<【FPS】:銃器召喚『ガンナライズ』  スキル効果:[常時発動]フレンドリーファイヤ無効  敵表示>

 

「【鑑定】」 


<【マップ】:[常時発動]自動地図意識化>


自動地図意識化って何だ?  「【鑑定】」 


<自動地図意識化:意識内に自動的に半径500m以内の地図を表す。>

【FPS】の敵表示と相性がよさそうだな。

 

「もしかして俺って結構チート?」

期待は膨らむばかりだ。 

「あとこの『ガンナライズ』をやってみるか。」

「『ガンナライズ』」

すると目の前にステータスに似た赤い板が現れた。 装備からサブウェポンまで自由にカスタマイズできるようだ。

「じゃあとりあえずAK47と基本的な野戦用装備を選んで、ポチっとな」

決定と書いてあるところを押した瞬間、目の前が光り装備と銃が現れた。

「おおお!!!!」

いざ本物の銃を手にするとエアガンやガスガンとは比べ物にならないクオリティーの違いがよくわかる。

「かっけー!!!!!!」

素早く装備し、質感やその重さに驚く。

「すげえなまじでこれ。 質感もだがこの重さもまた・・・Etc」



しばらく堪能した俺は洞窟を抜けることを一番の目的として歩き始めた。





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