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うちの妻は一騎当千  作者: 樂
11/25

登場人物その他紹介(10話時点)

簡単な人物紹介と設定です。読まなくても問題ないように本編は書いているつもりですが、年齢など描写不足の面の補足をしておきます。

登場人物

立花(たちばな) 隼人(はやと)

 主人公。実年齢27歳。異世界に飛ばされ少々若返ったのか肉体年齢が20歳になっている。

 ロリコン。余命わずかであることを医者から聞き身辺整理、病院での隠居暮らしを始めていた。

 何故だか知らないが異世界に飛ばされ、予見者と呼ばれることに。

 身長160㎝と小さめでおまけに童顔なのでよく子供に間違えられる。

○ナタリア・ヘルガ・シュバイツァー

 ヒロイン。花も恥じらう20歳の乙女。立てば100人座れば10人歩く拍子に一個師団を壊滅させる猛将。

 齢15歳にしてレーヴェタリアン騎士団の団長を務める程に至った天才的剣士。

 戦場ではよく槍とランスを用いるが、槍は敵殲滅用ランスは施設破壊用と使い分けており、また馬から降りれば剣を使って敵将を一刀両断する。

 隼人のことが好きだが、周りから見れば惚れた理由が不明。料理が割りと上手い。

 金髪碧眼の美人で身長175㎝。髪が長いが編み込むのが下手で、戦闘時は邪魔にならないようにまとめている。


○アルバート・ムンター

 レーヴェタリアン騎士団副団長。加齢臭が気になりだした45歳。ナタリアの尻拭い的役割を担う。

 反抗期の娘が洗濯物を別々にするよう言い出したのが最近の悩み。

 筋肉ムキムキでいつも鍛錬を欠かさないが、あくまでこれは基地建築のために使われる上、得意な武器は弓矢と戦闘面で筋肉が役立つことはあまりない。190もの長身で奥さんはこの肉体美に惚れたとのこと。

○ヨハン・テオリー

 レーヴェタリアン騎士団治癒部隊長。新婚ほやほやの35歳。嫁さんは20歳。

 医学に通じ軍医のような枠割を持つ。

 中肉中背、最近奥さんの料理がおいしすぎてついつい食べ過ぎてしまいお腹周りが心配。


○アレクサンドリア・フィオナ・シュバイツァー

 レーヴェタリアン王国王女。そろそろ結婚したい22歳。妹が先に結婚してちょっと悔しい。

 あらゆる学問に通じ、天才的な頭脳の持ち主。レーヴェタリアン王国軍元帥も務めている。

 次期女王として日々忙しいので出会いがないとよく侍女に愚痴を言っている。

 自他ともに認めるロリ体型だが、属国の王子(10歳)に求婚された時はさすがにへこんだ。


○カール・メイジン

 アードライア王国軍の軍人。首ちょんぱされた人。不祥事で辺境に飛ばされたがレーヴェタリアン王国騎士団を退けることで返り咲こうとしていた。


用語

○ティーアエンド大陸

 隼人の飛ばされた異世界に存在する大陸で、2つの大国とそれらの属国で成っている。

 広さ自体はそこまで大きくなく、聞いた話だと四国くらいだそう。

○レーヴェタリアン王国

 ナタリアの所属する国。大きさは香川県くらい。農耕が盛んで小麦とそれを使ったうまい料理が特産。

○アードライア王国

 現在レーヴェタリアンと敵対している国。大きさは高知県くらいで大陸最大の国。


○レーヴェタリアン騎士団

 ナタリアが団長を務める集団。その実態はナタリアを全力で補佐する集団で、敵が自陣に攻め込むのを防ぐための迎撃部隊十数名と治療部隊数名、ナタリアの身の回りの世話をする侍女部隊(治癒部隊兼任)で構成されており、実質的な戦闘はほとんどナタリアが行っているため正直戦闘に関しての技能がそこまで必要ない。全員何かしらの技能を持ち、特に建築や土木、狩りや植物学、医学に優れたものが多く、戦線を押し下げ維持する役割が大きい。

○レーヴェタリアン王国軍

 アレクサンドリアが元帥を務める集団。騎士団は侵攻のプロ集団だが王国軍は治安維持を一番の目的としている。ナタリアが出るまでもない戦や各地の警戒、国境警備などが主な任務である。



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