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20年目シリーズ

バザー(200文字小説)

作者: 日下部良介

結婚して20年。

今でも妻を愛している。

そして、子供たちも。


今日は娘の学校のバザー。

妻はPTAの役員なので、朝から手伝いに行っている。

僕も昼食を兼ねて様子を見に行った。

妻はカレーライスの販売を担当していた。

適当に腹ごしらえをしてから、体育館の物品販売を覗いてみた。

しゃれたランチボックスを見つけた。

即購入。


妻が帰って来てから自慢した。

「掘り出し物を見つけたよ」

妻の呆れた顔。

「それ、ウチが出したものよ」


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― 新着の感想 ―
[一言] やはり長年連れ添うと趣味も似るものなんでしょうね。 なんだか心暖まりました。
[一言]  うは! それは死刑です!  せっかく処分したやっかいものを、また家に持ち込むなんて!!  そんなのを掘り出すなんて…。 そもそも、自分の家のランチボックスが見分けが付かないってことは、その…
[一言] あるある。こんなこと。おばあちゃんが孫に持たせたものを、私が買いました。ハハハ。
2011/02/02 21:45 退会済み
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