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まちがいのない恋

作者: Soraきた
掲載日:2025/11/18

振り返ると、そこにはいつもキミがいて

案内標識がまぶしくて

時間を忘れさせてくれる

無理に言葉を語るなら

それが嘘に変わる前に

涙をそっと用意してる

わたし以外の人に

どれだけの恋を語っていても

今夜の恋が

まちがいのない恋と思いたい

瞳を閉じたら

暗黙の世界

切なさだけが胸をよぎるから

涙を用意する前に

わたしにできることを探してみる

海岸線

無条件にたどり着いた

いくつもの時間を過ごした、ふたりのあいだに

もう過去は通り過ぎた

ふたりの距離を縮めることが

大切だと思ってた

だけど、

お互いの距離をたしかめても

ときどき見えないことがあったから

いまは、ただ

おだやかな風にまかせるだけ

瞳を閉じてみた

さっきよりも

落ち着いた

涙の出番は少し早すぎたかな





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