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Eye's  作者: 北村一輝
1/1

速さと放課後

「NTB団」 

意味が分からん。思考が追い付かん。もぉ何がなんだか分からん!

けど...俺は...

「あんたは、何をいってる」俺は、当然のとおり断った。夜神さんが何を思って言っているのか、何を持って俺にあんなことを言ってきたのか。言っている意味がわからなかった。それに銃口を向けられたのがトラウマになるくらい怖かった。当たり前だ、人生で一生されないと思っていた銃を使った脅しをされたんだから。

「あと、言ったはずだ。話を聞くだけだって」

「いや、そこをなんとか」夜神さんは、一度見たことあるような格好で俺に頼み込んできた。

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

きずくと昼休み終わりのチャイムが聞こえた。

「えぇーもぉ終わり?」夜神さんはがっかりそうに言った。(俺にとっては、やっと終わった~だけどな)言葉にせず心の中でこう呟いた。

「じゃまた放課後でね」夜神さんは、別れぎはにそう言い去っていった。

「はぁ?!」俺は、人がいたらほとんど振り向くだろうと言うばかりの大きな声を出してしまった。(あいつ転校初日マジなんなんだよ)

~放課後~

(あいつにばれたきゃいい。ばれずに帰えれば俺の勝ちだ!て、おんなじクラスたった。。)

「あ、いた。待ってたよ」結果...俺の考えは甘かったらしい。

「お願い。NTB団に入って」

「何度も言う様に、俺は入らない。そもそも何だっけ、その..NTB団て何するの?なんかの宗教?」俺は聞きたいことだらけだった。

「あっそうか。まずその説明からしなきゃいけないね。」

「NTB団は、能力を持った人がその力を悪用してわるさするの。それを防ぐのがうちらの仕事てわけ。」意外としっかり説明され。

「まぁ私も入ったばっかりだから詳しく知らないんだけどね。」夜神さんは、入ったばっかりらしい。


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