表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/474

微妙な変化が大きな一歩⑤

 運動部顧問としては役立たず、


 既存の文化部ではすでに顧問はいるという関係で、


 新しい部活動として『辺境クラブ』はなんと、認められてしまった。



 後で執事シュウにこのことを話したら、


 「何度も申し上げていますが、


  今やリコ様は何をしてもネットでその動向が拡散されてしまう身です。


  苦手分野の部活動顧問となって苦戦されていたら、


  世間が黙っていません。


  学校としても、『仕方なく認める』という方向でしか


  部活動は認められなかったのでしょう。


  ちなみに『辺境クラブ』の名も


  広く知れ渡っています。」


 

 「そうか。」そう答えて、私も絶句した。



 私は、私が思っている以上に有名である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ