表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/474

微妙な変化が大きな一歩②

 「そういう意味では、


  形としては、


  『つまーんない授業』


  になります。



  だけど、


  『役に立つ授業』


  『後から効いてくる授業』


  になります。」


 そう付け加えておいた。



 質問を受け付けたが、


 とくにはなかった。



 1年生ということで、周囲の状況を見て行動しようとしているのか、


 皆、総じて、地味で大人しい。



 変に悪目立ちして集団から浮いてしまうのが


 怖いのだろう。



 私にとっては、静かな教員生活の立ち上がりなので、


 この調子で毎日が推移してくれればいいと願っていたのだが、


 そう都合良くは、させてもらえなかったのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ