英雄よ、英雄たれ、英雄なのだから
最新エピソード掲載日:2026/03/13
英雄は、英雄だから英雄なのではない。いや勿論英雄に成るべくして成った者も居るのだろうが、大半は英雄と持て囃されたから英雄になったのだ。ただ生来の英雄でなかろうとも、英雄と成ったからにはその責任はある。その責任は果たさなければならない。なぜなら彼らは英雄なのだから。それはそれとして、英雄色を好むと言うがもっと様々な英雄もいて然るべきなのではなかろうか。例えば、怠け者――短気――人間不信――目立ちたがり――自己中――そして、力も知恵も、何もない――そんな英雄達も、いてもおかしくはないのではないか。更に言えば、彼らこそが英雄として相応しいのではなかろうか。そういうわけでこの作品は、英雄が英雄と成るまで、また成ったあとの軌跡――即ち英雄譚を記した物語である。
※全8章構成です。展開が少し鬱屈かも知れません。ハーレム要素は少なめです。
※全8章構成です。展開が少し鬱屈かも知れません。ハーレム要素は少なめです。
天才少年の英雄譚(旧題:ヒロインが全員死ぬラブコメ)
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