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苦手な方はご注意ください。

うちの召喚獣がめっちゃ甘やかしてくる件について

作者:綿砂雪
召喚士──それは生まれつき特別な才能を持つ者だけが成れる職業。
概要はその名の通り、契約した召喚獣を召喚して使役する。主に戦闘に起用される貴重な存在だ。

アルマ・ウィルキリスはそんな召喚士の一人。それもかなり上位に入る実力者だ。
フィビオル召喚士学院では学院首席。相棒である召喚獣は超強力な天使──セラリエル。
圧倒的な実力を持つアルマは今日も順調に学院生活を送る。平和で順風満帆な生活──に『見せかけた』生活を。

そう、実際の彼の生活はそんなものでは無かった!全ての原因は彼の相棒、セラリエルにある!
何を隠そうこの天使、凄まじく癖が強いのだ。戦闘のために召喚する度にセラリエルは『ご褒美』を要求する。
しかもそのご褒美の内容は───アルマを思いっきり甘やかすこと!
抱きしめ、「偉い偉い」と褒めながら頭を撫でて、添い寝してくる。小さな子供ならとにかく、十七歳のアルマにとってはめちゃくちゃ恥ずかしい!
なのでなるべくセラリエルには頼りたくないのだが、他の召喚獣に頼ったらそれはそれで不機嫌になる。この天使、嫉妬心まで強いのだ。

戦いに勝っても負けてもどう転んでも微妙な結果に繋がる日々。今日も今日とてアルマ・ウィルキリスは重た〜い決断を迫られながら戦います。
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