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サプライズ

皆さんに報告〜!

孤児院が完成しったよ〜♪

ただちょっと残念なのがね、レーザー光線や矢が発射される事が出来なかっただけじゃ無く、電気ビリビリを取り付けようとしたらね、思いっきり阻止されたって事です…。

防犯何だから、取り付けたって別に良いじゃんよね〜?

だから何度もね、気付かれずにさ、執拗に取り付けてやろうとしたんだけれど、僕の行動を先読みして阻止!ですわ…。

更にね、これ以上目を離すと何をするか分からないって言ってね、自宅に監禁されました!

お巡りさ〜ん!助けて〜!

僕監禁されてるんです!

しかも重病人の僕を〜!

ヘルプミー!

「あ痛っ!」

脳天ブチ抜く程のデコピンが、僕を撃ち抜くのでした…。

「お帰り…如何だった?別世界に居た様だが、コレでちゃんと帰って来れただろう?」

オデコにお怒りマークをコレでもかー!と沢山貼り付けた凰哦さんが、ニコやかな顔で言いよります…怖い…。

「ただいま…。出来たら普通に帰宅させて欲しいのだけれどね、ダメなのでしょうかねぇ…」

「其れは無理だ!何せどれだけ痛い思いをしてるのにも拘らず、何度も同じ事繰り返すのだから、普通のやり方では戻せない事を最近覚えたからな…」

「チッ!学習しよったか…」

僕の呟きに、怒りの眼光で睨む凰哦さんに気付いた僕は

「3・2・1…逃げろー!」

猛ダッシュで自分の部屋に逃げ込みました!

ハァハァハァ…

本当容赦無くなったよね!

こぅ毎回痛い事されたら、どれだけ賢くてもバカになりますわ!

まぁ僕も以前より、バカをする様になったのだけれど、何だか段々とこのキャラが、板に付いてきた感じがする。

以前の僕は、此処迄明るくオチャらけたキャラじゃ無かった筈何だけれど、やっぱりキューが来てからかなり変わった気がするよ…。

今は毎日が楽しい…。

以前よりもずっと、ずっと楽しいよ…。

少しずつ、少しずつだけど、大切な人達が増えて来て、悲しくなるくらい楽しいんだ…。

この楽しさが、後もう少ししか味わえないと思うとね、楽しいのに悲しく思ってしまうんだ…。

「あっ…ヤバい…目が回る…気持ち…悪……ウォエッ!…」

こんな事も有ろうかと、部屋に常備しているエチケット袋に吐き戻す。

「蓮輝!蓮輝!大丈夫なのか!?」

「ヘヘッ…凰哦さんから受けた痛恨の一撃で、脳天ブチ抜かれたからねぇ〜。目が回ってバカになるよ…」

「おまっ!…取り敢えずは其れ以上、辛い事は無いのか?」

あっこの方、脳天ブチ抜いた事、無かった事にしようとしましたなぁ〜?

まぁ其れは良いかぁ〜。

其れより先ずは、平気だと思って貰わないとね。

「本当大丈夫だから、ドアの外から聞かなくても良いよ。僕がこんな姿見られたく無いかも知れないって、其う思ってくれてるの分かってるからね、ありがとう凰哦さん…」

僕が凰哦さんの気持ちを理解してると分かって、そっとドアを開けて入って来る凰哦さん。

「念を押して聞くが、本当に大丈夫何だな?痛みや辛さは本人にしか分からないんだから、俺達に気遣って嘘言われたりしたら、其の方が俺達は傷付くんだぞ?」

「うん…分かってる…。ごめんね、そしてありがとうって言っておくよ」

ちょっとフラつきながらエチケット袋を処分して、胃液で気持ち悪いから念入りにうがいをした。

其の間も、僕から離れない凰哦さん。

キューは冬眠して長い眠りに付いたから、以前の様に2人だけの生活が戻って来たんだよね〜。

正樹お爺ちゃんと美砂お婆ちゃんは、しばらく自宅でする事が有るから、キューが冬眠に入った日から会ってないんだよね…。

ちょっと…うぅん、かなり寂しい…。

去年の年末からずっと一緒に居たからか、たった数日会わないだけで、こんなにも寂しくなるなんてさ、以前なら思いもしなかったし、知らずに居たんだろうね…。

大切な人が増える出会いってさ、こんなにも素晴らしくて、こんなにも切なくなるもん何だね…。

不思議不思議…。

さて、気分も少しは楽になった事だし

「ねぇ凰哦さん、未だ監禁生活しなきゃいけないのかな?僕そろそろ完成した孤児院を見に行きたいんだよね〜」

「…お前が要らない事をするから、こんな面倒な目に遭ってるんだろうが!本当に反省しないよな!…でもまぁ今日は子供達も入居するから、余計な事を一切しないって約束出来るなら、許してやっても良いが…」

「約束します!」

「……本当だな?」

「本当本当!」

「…お前の即答程、信用しようにも全く信用出来ん!…」

「そんなぁ〜」

「本当に約束を守るなら許すが、マジでちょっとでも余計な事してみろ?今度は病院に監禁してやるからな!更に誰にもお見舞いに行かせん!分かったか!?」

うっ…病院に監禁は許して欲しい…。

嫌じゃ無いけれど、自宅監禁より自由が利かないから、其れは勘弁です…。

更に誰もお見舞い来てくれないだなんで、僕には堪えられません…。

「はい…本当に約束しますぅ…」

如何やら病院監禁の言葉が効いたみたいだなと、凰哦は蓮輝の態度を見て理解する。

「約束は守れよ?」

「はい…」

「其れじゃ早速出掛けるから、サッサと行く準備しろよ〜」

「えっ良いの?やった〜!コレで子供達に作った絵本を上げられるよ〜!直ぐ準備するね〜!」

凰哦は、蓮輝が子供達の為に絵本を作っていたとは全く知らなくて、誰かの為に何かをする行為が出来る様になった蓮輝に、とても胸が熱くなるのだった。

(あいつがなぁ〜…。本当俺もだけれど、キューが来てから変わったよな…)

凰哦の部屋の、キュー専用のベッドで冬眠しているキューを見ながら、自分達に出会ってくれた事を感謝するのだった。

「お待たせ〜!さぁ早く行こうよ〜!」

「あぁ其うだな。…所で、何だ其の荷物…。やけに多いじゃ無いか…」

「うっ…いや別に〜。子供達に上げる物が多いだけだよ…」

「う〜ん?本当〜かぁ〜?怪しいな…」

「本当、本当だって!だから早く!行こう!行こう!」

「……まぁ良いだろう…。約束したから、変な事はしないと信じておくよ…」

「ズギッ……エヘヘ…ありがとう…」

「……何だ今の間は…」

「何でも無いって!早く行こう!」

「はいはい…其れじゃキュー、なるべく早く帰って来るからな〜。行って来ます」

「行って来るね〜!」

返事をする事が無いキューに、ちょっと寂しさを感じながら家を出る。

先ず向かった先は

「あれ?病院なの?……えっ…僕監禁されちゃうの…?」

「違うわ!未だ子供達が此処に居るから迎えに来たのと、江田院長にお礼の挨拶しに来たんだよ!」

「あっ其うなんだね、良かった〜。てっきり悪さしてないのに、監禁されるのかと思っちゃったよ…」

「…お前…其う思ったと言う事は、何か悪巧みしてるだろう…」

「!…し、してないよ!」

「本当にか?」

「だから本当だって!」

「其れなら良いが…くれぐれも約束破るなよ?」

「アイアイサー!」

凰哦さんのしつこい追求を如何にかかわして、正樹お爺ちゃんと美砂お婆ちゃんと合流し、子供達の元へと向かう。

「あっ蓮輝お兄ちゃん!」

「久しぶりだね〜!蓮輝お兄ちゃん!」

「体の調子は如何なの?大丈夫?」

あぁ〜、やっぱりこの子達は天使ちゃんだわ〜。

素直な子達を見ると、心が和むねぇ〜。

癒されるぅ〜ん。

「久しぶり、体の調子は先ずまずだよ!心配してくれてありがとうね!」

「「うん!」」

良い!良いよ其の返事!

とっても心地良いお返事です!

「さあ皆んな、出る準備は終わってるかい?」

凰哦さんが聞くと

「「出来てる〜!」」

とまぁ〜、また良いお返事♪

「其れじゃお世話になった方達に、ありがとうの挨拶しに行こうか?」

「「は〜い!」」

はい皆んなありがとう!

お兄さん、君達のおかげで心清らかに洗浄されました♡

天に召されて来るねぇ〜♪

って違う!

今此処で天に召されてしまっては、僕の企みが出来ないでは無いですか!

いかんいかん…危うく召される所だったよ…。

さて、気を持ち直して…

「ねぇ皆んな、新しい家には行った事有る?」

「有るよ〜!」

「其う何だ。其れじゃちょっとだけ驚かしちゃおっ!はいコレ!」

其う言って1枚の写真を皆んなに見せました。

「?…ねぇ蓮輝お兄ちゃん、この写真は何?何処の家なの…?」

不思議そうな顔をしながら聞いてくれました!

ヨッシャ!

「エヘヘェ〜。実は此処はね、皆んなの新しい家」

「んん?全然違うよ?こんな感じじゃ無かったよ?」

「其う何だよねぇ〜。僕もね、新しい家を初め見た時は、とても驚いたんだもの…。この写真に写っている家は、今の新しい家の元の家なんだ〜。こんな家から今の家に変わったんだよ、本当凄く無い?」

「「エエェーーッ!ウソーー!!」」

更にヨッシャァー!

思惑通りに驚いてくれて、メッチャ嬉しいっすよ!

あぁ〜久々の他人との触れ合いが、この子達で良かったよ〜。

1つ目のサプライズが成功したし、僕が期待したリアクションも有って、メッチャハッピ〜♪

後幾つかサプライズ用意して有るけど、このリアクション見れただけで大満足♡

満足そうにしてる僕に

「おい蓮輝、よく以前の料亭の写真何て持っていたな…。其の写真、何時撮ってたんだ?」

「ん?あっコレ?そんなの撮って無いよ?ネットで検索したらさ、直ぐ出て来たよ」

「おぉっ其うか!其うだよな…。今の時代、検索したら1発だもんな…そっかぁ〜其の手が有ったかぁ…」

「まぁ其う言う事。其れじゃチャキチャキ挨拶しに行こうよ」

「其うだな…。其れじゃ皆んな、先ずは此処の管理人さんと、美味しいご飯を作ってくれた寮母さんに挨拶しに行こう」

「「は〜い!」」

約2ヶ月程だったけれど、此処の管理人さんと寮母さんは、素直で良い子供達をとても気に入ってくれてたみたいでね、別れが惜しくて1人1人を抱きしめて泣いてくれたんだ…。

また何時でも遊びにおいでと、とても優しい顔をして…。

其の後ゾロゾロと院長室に向かい、感謝と別れの挨拶をしたんだ。

江田院長もね、1人1人を抱きしめて

「何か有ったら直ぐ来なさい。此処は君達の家でも有るのだからね。くれぐれも体には気を付けなさい。そして素直で真っ直ぐなまま大きくなってくれたら、私はとても嬉しいよ。だから、何時でも君達の成長を私に見せてくれないかな?」

何て事を言うものだから、僕も抱きしめて〜!院長〜!って思っちゃいました。

本当、ナイスイケメン!ザ・院長!でごさいますなぁ〜。

「お前はこれ以上成長しないから無理だ、諦めろ…」

このボケ〜!

まぁ〜た人の心を読む〜!!

…クゥ…約束さへしなければ、バッチし仕返ししたのに〜!

悔しいっす!マジ悔しいっす!

其う悔しんでいたらね

「河橋君、こっちおいで…」

ん?手招きして僕を呼んでるぞ?何だろう…。

「はい、君にもハグを…」

と、そっと抱きしめてくれました。

「河橋君、君はふざけたりしてはいるが、其のおふざけは全て皆んなの心の笑いの為にしてくれてる事、私は分かってるよ。だから君も患者じゃ無く、何時でも私に会いに来てくれないかな?此処の職員も皆んな君の事が大好きだから、其うしてくれると嬉しいからね…」

江田院長さんの其の言葉で、とても…とてもね、胸が熱くなったと言うかブワァ〜ッてさ、込み上げて来るモノが有ってさ、気付いたら涙を流してた…。

凰哦さん、正樹お爺ちゃん、美砂お婆ちゃんに子供達もね、黙って頷きながら微笑んでくれたんだ…。

皆んな分かってたみたい…。

僕が、誰もが笑顔で居られる様にしていた事をね…。

でも、よく凰哦さんにはお仕置きのチョップとデコピンは、ありがたく頂くのですがね…。

でね、この時僕はある事に気付いたんだ…。

他人嫌いのままの僕だったら、絶対今の状況が無かった事を…。

無償で誰かの為に何かをして上げる事何て、考えもしなかったもんね…。

キューと出会って、其処から大切な人が少しずつ増えて来て、其の人達と楽しく過ごしたい、楽しいと思って貰いたいと、ただ其れだけを心掛けていただけなんだけれど、其れが何時の間にかこんなにも、僕自身を大きく変えていた事に…初めて気付いたよ…。

正直、もっと早く気付いていれば良かった…。

其うしたらさ、もっと沢山の大切な人達が僕に出来ていたかも知れないからね…。

後…この言葉は言いたくは無いけれど、どれだけの時間が残されてるのか分からない僕…。

病気で無ければもっと長い人生で、コレからも大切な人達が増えていってたんだろうね…。

見知らぬ人が、何時か僕の大切な人になってくれたのかなぁ…何て思うとさ、胸が締め付けられそうになるんだ…。

あんなに他人嫌いだったのにね…。

本当、人の人生ってのは分からないモノだね…。

不思議不思議…。

「院長先生、ありがとう…。先生の言葉、とても嬉しくて心に染み渡ったよ…。本当にありがとうね先生…」

「此方こそだよ。河橋君、君が入院していた時に、君が取った行動が今では職員だけでは無く、入院患者さんにもね、とても影響を与えてくれていたんだよ」

「?……えっ?院長先生、其れって…如何言う事?」

「同じ病棟の患者さんはね、君の病気を聞かなくても分かっているんだよ。職員は勿論知っているけれど、入院患者さん達の大半は同じ病気で病室を区分けされているからね、聞かなくても分かってしまうんだ…」

病室の区分け、其れを僕は初めて知ったよ…。

「其の患者さん達が、河橋君の前向きで他人を明るくする行動に心から感動して、塞いでた心が何時しか前向きになって、辛い治療にも頑張ってくれる様になったんだ。勿論職員達も、そんな患者さん達に少しでも明るく過ごせる様にと、色々としてくれているんだ。其れも楽しそうにね。其れは全て、君が起こしてくれた奇跡だよ」

僕が起こした奇跡だと言われ、僕は赤面し、そんな凄い事して無いと恥ずかしくなってアタフタしてたらね、アタフタしてる僕を見て、皆んな大爆笑するんだよ…。

うぅ〜、本当恥ずかしい…。

「アハハハハハ…ヨッ!奇跡を起こす男!」

「〜〜〜!恥ずかしいから止めてよ凰哦さん!」

「フッ…まぁ良いじゃないか。江田院長、蓮輝には勿体無いお言葉、ありがとうございます」

「いや勿体無くは無いですよ、本当の事ですから」

「アハハ其うですか?其う言って頂けると、本当嬉しく思います。其れに今日は忙しい中、この様なお時間を作って頂いてありがとうございます。そろそろ孤児院に向かわないと向こうで待ってる方が心配しますので、この辺で失礼させて頂きます」

其う凰哦さんが、長引きそうな僕の話題を切り上げてくれました。

とても恥ずかしくて、いっぱいになっていた僕を見て、これ以上堪えられないと思ってくれたみたい。

「其うですか、正直未だ一緒に居たいと思うのですが、私もこれから出掛けなければいけませんしね…」

「本当に、忙しい中ありがとうございます。ではまた後日に挨拶しに来ます」

「えぇ是非。出来れば河橋君も一緒に来てくれたら嬉しいですよ」

「分かりました。ではありがとうございました」

「「ありがとうございました〜」」

子供達も感謝の言葉を述べて、院長先生に笑顔で手を振る。

「何時でも遊びに来なさい、良いね?」

「「は〜い!」」

江田院長先生ってさ、とても素敵で優しい院長先生だよね。

其の後別れを惜しみながら病院を後にし、孤児院へと向かう。

僕って周りの人達に、結構影響を与えていたんだぁ〜と、そんな事を思ってるうちに、孤児院に到着しました。

其処で待っていた人達を見て、僕はメッチャ驚きました!

だって…

「あっ無事到着したみたいだね、良かった。待ってたよ」

「皆んな、待ってたわ〜。早く中に入ってね」

其う迎えてくれたのは、隆志さんと仲上さんだったから。

「えっ!?何で2人が…」

と、困惑してたら更に

「おお!やっとご到着かぁ。待ってたよ」

と2人の後ろから現れたのは

「えええっ!組…じゃ無かった、片平さん!?な、何で片平さん迄此処に居るの!?」

驚き過ぎて、組長と言いそうになったよ。

僕の驚く姿をメッッッッチャ嬉しそうに見てた凰哦さんが

「ヨッッッッッシャァアーー!!サプライズ成功!!」

とガッツポーズです。

もぅ意味が分からな過ぎて、???しか出て来ません。

「サプライズ!?えっ?何其れ、如何言う事?」

「フッフッフッ…前に言ってた隠し玉がコレだ」

「隠し玉!?あっ其う言えば、そんな事言ってたよね…。えっ?如何言う事?未だ理解出来ないんだけれど…」

「おっ?鋭いお前が理解出来ないとは、今回のサプライズは成功だな!俺の完全勝利だな!フッフッフ〜」

ニヒルな笑みを浮かべる凰哦さん。

其の態度に対して、難しい顔をした僕を見た仲上さんが

「私達、今日から此処の職員なのよ」

と、ニッコリして言いよります…。

「………ハアッ!?エエッ!?マジ!?ウソッ!?」

其れが精一杯の僕の反応。

この反応、絶対誰もがすると思うよね!

僕だけじゃ無いよね?

取り敢えず驚き過ぎたから、先ずは落ち着かないとね。

続きは落ち着いてから、しっかり聞き出そう。

そしてトコトン追い詰めないとね〜。

特に、凰哦さんをね!逃がさないよ〜!

挿絵(By みてみん)

たった1枚のイラストを最後に載せました。

これ、イラストを描いて載せようと最初に描いたモノです。

誰が誰だか分かるとは思います。

徐々に、登場人物を載せていこうとも思ってます。

で、今話は如何でしたか?

皆さんの予想通りの展開だったでしょうか?

そんな感じで、次話をお待ち下さいね。

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