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LINE〜運命の恋へ〜  作者: 桜 莉奈
一章 『*告白*』
3/5

『*告白*』

教室に入ると、"シ…………ン……………"


と、今にも聞こえそうなくらい

とても静かだった。







私の隣の男子は、見たことのない人で

そのほかの5人は、同じクラスになったことのある人だった。


1班、6人でそれが6つ。








その班の中に、桃がいて…………………

『わー!莉奈だー!!良かった〜!』

と大きな声で言った。

『うるさいよ!桃!!もう少ししずかに…………』

してよ!、と言おうとした瞬間。







担任が入ってきて、周りのざわざわで

打ち消された。


その担任は、女でももちのような顔。

そして、特徴的なあご。

その姿に私達は、笑ってしまった。




そのあと、いろいろな説明を受け、

入学式のため体育館に向かった。






相変わらず、校長先生の話は長く、

眠くなってきて、初めから終わりまで

ほとんど寝ていた。







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