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LINE〜運命の恋へ〜  作者: 桜 莉奈
一章 『*告白*』
2/5

*最高の夢*

『俺、お前の事が好きだ。

付き合って。』


「え………………本当に?」



『うん。』


「お願いします。」


『マジで!! やったー!ありがとう!』



「こちらこそ」


『キス、していい?』


「うん…………」





……………………………………………………チュッ

*********************


ピンポーン……………………


「あっ!!」


今の夢、最高だったな…………………


てか、桃が来た!!


起きなきゃっ!



さっきのが現実だったら

良かったのに……………………






さっさと制服に着替えて、玄関を飛び出た。


歩きながら、学校へ向かっている間に、

さっきの夢の話をした。


すると、

『おぉー!すごいじゃん。ww

正夢になったらいいね!』


と、桃が言った。



『そうだよね〜。ほんと、おきてほしいわ〜』


ほんと。マジでおきてほしい。

と、ずっと思っていたらあっという間に学校に

着いてしまった。


学校の授業は、やっぱり入学したばかりだからか、校内探検や自己紹介などをした。


そして、給食。


給食が運ばれてくるのを待っていると、

晴人が私の近くにやってきて、

『おまえ、LINEやってる??』

と、聞いてきた。

何故だろう……………………と


思ったが、


『やってるけど?』と、

可愛げの無い答え。。。


すると、晴人は近くの子のシャーペンを借りて

メモ帳のようなものになにかを書き始めた。



なんだろう………………?

と思っていたら、


『これ、俺のLINEのIDだから

追加しといて。』


マジで……………………………?!









ものすごく嬉しすぎて、顔に出そうだったが

堪え、平然を装い


『OK!わかった。』

と、言った。



なぜ、私にIDを教えるのか、すごく不思議だったが大事にとっておいた。



給食を食べ、帰りに桃に相談してみた。


『晴人にさ、LINEのID貰ったんだけど

なんでだと思う??』


『それは、莉奈のことが好きなんじゃない?

それか、女好きかどっちかだね。ww』


私のことが…………………………












…………………………………………………………………好き?!








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