30話 ユリアすきすきっ♡♡ 愛してるっ♡♡♡
後書きにお知らせがあります!
ううん……。
背伸びをしながら、起き上がる。
当たり前のように僕に抱きついて、すやすやと寝息をたてている皆さん。……は、別にいいんだけど。
なんで君まで居るんだ……ヒナ。
俺がもぞもぞとしていたからか、順次起きる皆。
「おはようございます! ユリア君!! よく眠れましたか? 」
「うん、おかげさまで……」
「妾たちのおかげじゃな! 」
「女の子をサラッと救出しちゃう弟子くん……英才教育しすぎちゃったかな? 」
「うぅ……ユリア様かっこいい」
「ほんとあんたたちってこいつのこと好きよね。……なによ」
「そうはいうがヒナよ、お主とて好きなのじゃろう? そうじゃ様よ! こやつの昨日の真似をしてやろう」
「ちょパプルさんまって!! だめ!!! 」
「ん〜♡♡ ユリア……すきすきっ♡♡♡ あぁもうほんと大好き♡♡ 愛してるっ♡♡♡ ……じゃったかな! お主とて人の事言えないじゃろう」
「きゃーーーー!!!!!! ゆ、ユリア、これは違うの!!!!! パプルさんのでまかせ!!!! 違うからね!? 」
二人の問答に俺は口をぽかんと開ける他なかった……。
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