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大自然での睡眠は幸せです

こちらは、時間があれば

投稿するつもりなので

週に1回ぐらいで投稿する

つもりです、でも気分屋なので投稿する

までの間は長くなったり短くなったり

様々になると思います

雲ひとつない青空

見渡すかぎりの緑の芝生

それに、寝てみるとわかるが

芝生は絨毯ように柔らかい

体感温度は日差しが強いため暑く感じるが

時より吹く風が冷たく、暑さを忘れてさせてくれるかのようだ


「……さて、ここはどこだろう」


高校に行って

昼休みだったから昼寝をして

目覚めたら、芝生の上に

寝ていた

最高の寝床を見つけたから

ラッキーと思ったが落ち着いて考えると

何でここに居るんだろう


「あの〜、こんなところで

何をしてるんですか?」


大自然に感動し、自分の現状について

考えていると後ろから声をかけられた


「いや、何もしてないよ

ちょっと道に迷って困ってたところ」


声のする方を見てみると18歳くらいの

美少女がいた髪は腰まであり

色は蒼く、黒を基調とした服を着ていた

ちょっと見惚れてしまったのは秘密だ


「何で迷子なのに落ち着いていられるん

ですか?」


さっきから質問しかされていないんだが

職務質問でもされている気分だ

そんなに不審者に見えるのだろうか


「落ち着いてなんかいないよ

ただ不安よりも睡魔が強いから

そう見えるだけだじゃないかな」


本当この場所は気持ちが良い

一家に一つ欲しいぐらいだ


さて、この美少女はどうやら

この辺りに住んでいるっぽいな

ここが何処かを教えてもらおう


質問をするのに寝たままだと

失礼なので立ち上がった


「君の名前は何かな?」


いきなり、ここはどこだ

とい聞いたら流石に変なので

互いの事を少し話してから

にしよう

……別に美少女と長く話したいとか

願望はない、俺の人格問題に関わるので

もう1度言おう

別に美少女と話したいとか思ってない

名前を聞いて互いに名で呼び合う

仲に……

ダメだ、この話は終わろう


「私の名前ですか

私はラファー=ファミリアです

貴方の名前は?」


おっと、ラファーの事が気になり過ぎて

自己紹介をするのをわすれてたぜ

……いや、別に変な意味はないからね

あれだよ言葉の綾だよ


「俺の名前は海原蒼真かいばらそうま

高校2年生で次期帰宅部のエースだ

俺の国では名を後で読むから

海原が姓で蒼真が名だ、蒼真と呼んでくれ」


自己紹介も済んだところで

本題に入るか


「それじゃあラファー、いくつか質問するから答えてくれないか、まず1つここはどこなんだ?」


俺の質問にラファーが驚いたように目を見開いた


「知らずにここに居るのですか?

ここはアーセント王国にある森

通称《獄熱の森》ですよ

だから、今冬なのにここだけは

寒くないんです」


へぇ〜、流石にそんな森なら知らない

やつはいないだろう

……この世界の人達の中でならな

残念ながら俺は別の世界にきているかもしれない

ありえないかもしれないが

異世界にとばされたという最悪に近い

結論が出てきかけていた


これからどうしようかな

近くの町か村まで行って

この世界について調べてみようかな


「ラファー、2つ目の質問は

ここからは1番近い町か村はないか?」


「ここの森は世界で1番大きな森ならです

森を出るのにすら2週間ほどかかります」


はい、詰んだ

ここはアマゾンかよ森を出るのに2週間

もかかるなんて


「あの〜、よければ私のうちにいますか?

私は森の真ん中辺りに住んでいるので

ここからすぐですよ」


この子は天使なのか

さっき初めて会った人に

ここまでしてくれるなんて

さあ、ラファー俺たちの愛の巣へ

行こうか


俺のテンションが過去最高に上がっているとラファーが言いづらそうに


「私が魔女で怖くなければ大丈夫ですよ」


そのカミングアウト今しちゃうの!

いや、落ち着け俺

……そうだ、愛に不可能はない


愛の力は無限大という言葉をモットー

に頑張ると心の中で強く決め

ラファーの家に泊まることにした

次回、朝チュンなのか⁉︎

……冗談です

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