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第235話:シーズン終了して、今期の成績と通算成績
シーズンが終了した。
橘周の成績。
■シーズン成績
野手
・打率 0.321 *規定打数 未到達
・ホームラン 26本
・打点 79
・得点 95
・盗塁 42 *盗塁王
・三塁打 12
投手
・1勝 2セーブ
・防御率 1.74
・奪三振 42
38歳で腰のケガでアンダースローとを卒業し、浪人となり、1年半後に日本球界復帰し、今年ドジャースの一員となって、まさに獅子奮迅の活躍を続けた。
規定打席には到達していないし、MVPは無理だろうが、『印象度』では間違いなくMVPである。
しかも初の野手としてのタイトルである盗塁王を獲得したことは。とてつもない業績である。
ピッチャーをやらず野手一本なら、もっと成績が良かったかもしれないが、橘周がピッチャーもやったからこそのドジャース優勝であり、超絶飽き性の橘周が毎日手を抜かずに頑張れた理由でもある。
■メジャー通算成績
野手
・ホームラン 51本
・盗塁 66
投手
・105勝 21敗 202セーブ
・奪三振 2,130
■日米通算成績
野手
・ホームラン 87
・盗塁 105
投手
・196勝 34敗 210セーブ
・防御率 1,409
・奪三振 3,526
当然、1年前の愛媛マンダリンパイレーツでの成績は入っていない。
ポストシーズンは、まもなく始まる。




