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三話


 「……ん?」

 

 俺はふと違和感を覚えて足を止めた。

 ここにはクロと俺のみできているため、共に立ち止まるのはクロのみだ。そのクロが怪訝そうな顔でこちらを見つめてきていた。

 どうした? とでも言いたげな表情だ。


 薄暗い鍾乳洞の中を湿った風が吹いている。

 曲がりくねった内部を進み始めてそろそろ一時間にはなるだろうか、目に入るのはゴツゴツした岩肌、そして時折そこにかけられている松明。

 現実でもあった感覚、長い直線のトンネルの中を走っていて、抜け出せなくなるのではないかと思うほどに変わりのない風景が延々と続いている。


 それなりに出てくるモンスターも手強く、何よりともすれば方向感覚を失いがちな鍾乳洞。

 だが、身体に吹きつけ頬を掠めていく風に含まれる湿気が、着実に目的の場所に近づいていることを示していた。


 「……何だろうな、変な感じがしたんだが、特に何もないよな」 


 ソロで行動する上で最も危険な事は囲まれること、だがそれもクロの嗅覚と俺の性質である『臆病者』によってもたらされる感知能力によって補われている。


 現状周囲に敵の気配はなく、また罠のたぐいも見当たらない。


 「……気のせいか…………いや……」


 そして違和感を探しだせずに歩き出した俺は、ふとその違和感のもとに気がついて再び足を止める。違和感の正体がわかった。

 再度、今度は敢えて強く足を踏み鳴らす。


 …………コツ…………コツ。


 踏み鳴らした後、一秒ほど音が遅れて聞こえてくる。鍾乳洞の中を反響する音もそうだ。

 一歩踏み出して、遅れて聞こえる自身の足音、そして少しリズムを狂わせるかのようなタイミングで反響が鍾乳洞の中に響く。

 先ほどあった安全地帯である松明のともされた小部屋に入るまではそんな現象は起きていなかったはずだ。


 つまりこれは――――。


 (バグか……そりゃそうだよな)


 俺は思わぬ所で見つけてしまった、この自身が関わった仮想現実において、現実にいた頃とのつながりを感じて苦笑してしまう。

 近頃は思い返す過去すらもこの世界に訪れてからのことが多い俺の脳裏に、久しぶりにある風景が思い起こされた。

 それはまだ俺が暗殺者ではなく戦士プログラマであった頃の記憶。




 セミの五月蝿さが増していた。

 睡眠を欲する頭に、その喧騒は一層煩わしく響く。

 髪はパサつき、無精髭が伸びた肌が気持ち悪い事もそんな気分に拍車をかけていた。


 目の前には、急な仕様追加を告げる、ただ一通のメール。

 既に対外的にサービス開始を喧伝してしまったこの期に及んで、まだそんな事が起こるというのも、珍しいことではない…………というか何故だと言いたいくらいに多い。

 スケジュールに根性という名のナニカが組み込まれ始めてどれくらいになるだろう。


 その重さの割には短い、とても短いメールをスクロールし、一番大事なそれを見る。

 敢えて行間を開けてスクロールに隠すのは、後ろめたさのあらわれなのか。

 ――――期限は2日後の日付が示されていた。


 加速世界も精神と時の部屋も発見されていない現実世界ではどう計算しても2日、より正確に言うなれば後40時間弱。


 そして俺の拙い経験と睡眠不足に呆けた頭、そして現実逃避を込めた甘い計算でもはかかる。


 「……あの、俺、この二日ほどまともに寝た記憶が無いんですけれど……」


 俺はすがるような、そして恐れを込めた目で、目前に座る先輩へと声をかけた。絶望と言う名の覚悟を決めながら。これを、今から? そんなおののきとともに。

 それに返ってきたのは、俺と同じように無精髭を生やした強面の男の笑みだった。まるで、何か極限に挑戦する修験者のような笑み。

 そして俺がいつ見てもこのオフィスにいるその男の口から言葉が吐き出された。


 「安心しろ、俺もない」


 俺は、がっくりとうなだれた。


 ベッドにへたり込む自分の幻影が遠のいていく。代わりに優しく、しかし力強く隣から置かれる一本の栄養ドリンクの瓶。


 「…………頑張れ、気を失ったらたたき起こしてやる」


 それを境目に記憶は途切れている。

 気づいた時にはデバッグを流していた。







 (帰りたいな……いや、帰らないとな)

 

 それは、ふとした郷愁の念。

 不思議と今日という日に二度も齎された現実の記憶を慈しむ心を。

 また笑う。今日ここに一人で来てしまった心情を、開発者としての興奮を抑えきれなかったからだと言えば、笑われるだろうか。

 生命がかかっているのにと。

 



 現在は70層攻略後、新たに現れたダンジョンはなかったものの、大きく変更または影響を受けたものがあった。ある意味、自然に変わりすぎていて気づかないかもしれなかったもの。


 70層の攻略を無事に終えた日の夜。

 俺達は無事を喜びながらも、次の情報がないことを懸念し、それぞれに探索を行うことになっていた。といえば聞こえ方はいいが、つまりは情報がないから変わったことが無いかを見つけるために動け、ということである。


 とりあえず、差し当たり『小さな箱庭』所有の屋敷を出て、俺は久しぶりに錬金術師のキャルの店へと出向こうとしていた。此処に来てから二年、相変わらずらしいとのあの猫耳の娘は様々なアイテムを調合し、創造して攻略に貢献しているのだという。


 「おはようございます、また街に戻っていられたのですね」


 クロと連れ立って歩いていた俺にそんな声がかけられたのはバベル中央部に近い露天の立ち並ぶ大通りに入ったところだった。


 「あぁ、おはようございます…………」

 

 (何処かで見た顔だが、誰だったか)


 挨拶を返した俺は、その女性を見つめながらそんな事を考えていた。

 この街にいたのは最初の二ヶ月ほど、その間に会ったことのあるプレイヤーもそれなりにいたし、二年の間に顔を合わせたことがある人間も少ないがいないわけではない。


 「先日久しぶりに一度お泊りになってからいらっしゃっておりませんでしたので、またどちらかに行かれたと思っておりました」


 「…………え?」


 だが、俺はそんな当たり前・・・・の言葉に頷きそうになって、そして呆けたような声を出した。話された内容には何もおかしな所はない、何気なく知り合いにかけるような言葉、だがその言葉は。

 

 再度声をかけてきた女性の姿を見る。

 淡い青色のワンピースにエプロン姿、頭には白い三角巾をつけたままちょっとした買い物帰りの風情をした彼女の顔は、つい最近も見たような、それでいて記憶にあまり馴染んでいない。

 中年と呼ぶには若い、優しげな笑顔をした女性だ。


 そして気づく、同時にあの70層攻略後の言葉の意味を初めて理解する。

 同時に、心の底からある歓喜が沸き上がってきていた。


 俺はある意味誰よりもその女性を知っていた。――――俺がこの街にいる間、この世界にきてからずっと世話になり続けた宿の女将(NPC)なのだから。

 宿の外で、こうしてすれ違うということのみならばまだわかる。

 だが、こちらから話しかけることもなく、しかもの会話が成立している。



 それは、この『Babylon』開発における一つの目的が達成されたということを示していた。

 

 人が仮想の世界に入り込むというこのVRMMOで、俺達は新たな試みに挑戦していた。『アル』の権限を大きくしたことの理由の一つでもある。そしてそれはある意味で現状に陥った理由の一つでもあるかもしれず、結果として多くの生命を奪ったことかもしれない。

 だがその結果生まれたものもあった。それが今俺の目の前に存在している。


 A・I――人工知能という言葉から認識が違いがちだが、少なくとも現状のそれらはとある猫型ロボットのような心を持った機械とイコールでつながるものではない。

 自律行動ができるとはいえ、それは人間が選択肢を決めた範囲の中で、という条件付き、それもかなり狭められた範囲でのみ実現するものだからである。


 そして一つの目的とは、擬似的ではあれど、本当の意味での自律的に考え行動するNPCを生み出すこと。

 『ここはバベルの街です』

 そんな言葉を繰り返すだけではなく、物語の中に出てくるような会話の成立するNPCを育てるということだった。


 A・Iにおける実現においてよく取りざたされるものの中にフレーム問題というものがある。

 人間が会話を含めた行動を取る場合、実は様々な選択肢の中から無意識のうちに取捨選択を行なっている。この無意識の取捨選択というものがA・Iには行うことができない。

 簡単に言うと、切り捨てる能力、つまりは選び出す能力がない。

 

 人のに話すことができた『アル』の受け答えなどは、膨大な量の情報パターンを同時に演算するだけの能力があって初めて成り立つものである。会話のパターンを、その圧倒的な情報収集能力と演算能力から瞬時に選択することによってこちらにあまり違和感を感じさせること無く会話を成立させているのは彼だからこそ可能になる。


 もちろんA・Iも学習、成長はする。だがそれは人間の子供が成長するよりは圧倒的に遅い。

 遅いというと語弊があるかもしれないが、覚えるという能力で人間がA・Iに勝っているというわけではない、そんな事はありえない。優先的に大事なもののみ覚えるという能力で優っているということだ。


 ただしフレーム問題はA・Iだけのものかといえばそんな事はなく、人間にも解決することはできない。

 例えば全く知らない土地で、全く知らない言葉、文化に放り出されたならば何もできないのは人間も同じ。A・Iにはその選択肢が増えれば増えるほどにその状態が頻発するのだ。 


 では、自然に会話し行動するNPCを生み出すためにどうすることが考えられたか。決して目新しい考えや技術というわけではない。おそらくは時代の流れというものか。

 そもそも技術が発展する前は、音声での認識の問題や、視覚、感性の認識の問題があった。

 だが、VRシステムに伴い、また人工知能、認識学などの発達に従ってそれらの問題は解決されつつある現状だからこそできたこと。


 VRMMOでは、文字通り仮想の世界に人間が入り込む。

 そこで生み出される感情、プレイヤー同士の会話、行動、全てが生の情報として蓄積されていく。つまりは人間の思考を模倣する上での数限りない情報がリアルタイムで加工されること無く。

 人が見てもただの膨大な情報の羅列として見えないそれらだが、それを統括する『アル』の能力があればそれも話は別になる。

 そしてそれを可能にするだけの人員が、それも様々な考え、職種、生い立ちの人間が一斉にログインできるという環境。ゲームとしての間口の広さ。


 その様々なデータを用いれば擬似的な最低限の思考能力を実現するかもしれないという可能性。

 仮想世界にログインする人間が増えるほど、そこで『感情』を持つほどにA・Iにおける選択肢がある意味で広がり、そしてある意味で狭まっていく。

 AであればB。

 その取捨選択の幅は広がり、状況における幅は狭まる。


 結果、NPC達はこちらの行動や思考が人間に近づくことができるのではないか。

 本当の意味でのもう一つの世界を作り出せるのではないか。 

 それは、夢物語に過ぎなかったかもしれない。


 おそらくは状況を見て開放されるものは変更がかかる予定だったのだろう。

 とりあえずの設定が70層の攻略をトリガーにされていた。その結果がこれか。


 (先輩、坂上さんたちと見た夢は、こんな形になっちゃいましたけど、叶ったみたいですよ)


 久しぶりに、本当に久しぶりに俺は現実あちらに思いを馳せる。


 「どうかなさいましたか?」


 そして俺が固まっているのを、相手の言葉を待つ設定ではなく、怪訝・・そう・・に見る目の前の女性に答える。

 

 「ええ、ちょっと家ができてしまったものですから」


 少しだけ、俺の声は震えていたかもしれない。

 言葉を返す俺にあら、と手を口に当てる仕草にも自然さが漂っているのだから。


 「あ、それはおめでとうございます…………もちろん、それは宿場を営んでいるものとしましては残念ですがね」


 そう言って俺の言葉にお茶目な顔で笑う女性。

 何というか、会話が成立することがある種の罪悪感を覚えさせ、少し申し訳ない感じになった俺は言葉を続けた。


 「……でももちろん、たまには和食を求めて尋ねさせて頂きますね、あの宿の鮭定食は美味しいですから」


 だが、ここから事態は少し予想外のものになった。


 「……お客様はお強いんですよね? でしたらお願いがあるのですが」


 「何でしょうか?」

 

 「うちもそろそろ他の種類のお料理をお出ししないとと旦那と相談していたのですが、素材の調達が難しくて…………何でも北の山岳地帯にある鍾乳洞の奥にある湖では、幻の魚と呼ばれるものがあるとか?」

 

 (ん……?)


 俺はふと感動に普通に答えていた頭の片隅で疑問に思う。

 最後の方だけ元々用意されたような言葉だったような……。 


 「もちろん、ただでとは申しません、報酬は差し上げますので、お引き受け願えないでしょうか」


 (…………クエストじゃねーか)


 どうやら、どこかでトリガーがあったようだ。鮭定食あたりか。

 

 そうして、俺はクロとここに居る。

 断れなかったのではなく、断らなかったのだだけは言っておく。情報収集の一環だ。

 ……決して食欲と流れに負けたわけではない。






 「……どうした?」


 不意にコートの裾をクロが口で引っ張るのを感じ、俺は考え事から脱却する。

 すると、首を振って何かを促すようにするクロ。

 そこで俺は初めてその存在に気づいた。音がズレている状況と回想のせいで、気づくのが遅れていた。

 反応が一、二……五体か。


 小柄な人型のモンスター、二つの短い角に、醜悪なよだれをたらし大きく開いた口。その中には黒ずんだ牙が存在している。


 子鬼族ゴブリンというだけである程度の誤差はあれ姿形は伝わるだろうか。この洞窟に出現するポピュラーな種族。

 この暗さでは肌の色までは見えないが、濃い緑色をしているはずだ。


 うわ……自分で設計したものながら、なんていうかあれだな。

 気持ち悪い。


 だが、その気分の悪さは、更なる驚きによって塗り替えられた。その俺が設計したはずのモンスターの発したによって。


 《……にンゲん。コろス》

 《ウまそウダ、オれがヤる》

 

 (…………な……に……?)


 今、こいつらはひどく聞き取りづらい発音ながらに喋らなかったか。

 まさか……敵にすら制限が解除されている?

 その考えに行き当たった事で、一瞬だが俺の思考は停止する。――――ここは戦闘区域で、そして目の前は敵がいるというのに。


 「……ッ!? クソ」


 気がついた時には目の前にその醜悪な異形が振り下ろす棍棒があった。咄嗟にスウェイバックで避けるも、バランスを崩し、その瞬間。


 「ガ……ァ……!?」


 左脇腹に走った衝撃に俺の息が止まる。

 横薙ぎに力任せに振るわれた棍棒。それが俺の脳に痛みを走らせる。

 レベル的に余裕はあるとはいえ、HPの減りにかかわらずまともに攻撃を受けると痛いものは痛い。そして最初の衝撃に端を発した混乱は、その痛みによって俺の思考を千々に乱れさせていた。

 次々と群がってくるゴブリン達。


 まずい、このままではいくら余裕があるとはいえ元々隠密と攻撃、そしてスピードに特化している俺の紙装甲ではそこまで受け続けられない。


 (距離を取らないと……)

 

 頭はそんな事を考えるが、ここはVRMMO、指先の操作でアバターが動く他のゲームとは異なり、自分の足を動かせなければそれもままならない。

 そんな時、俺の目の前でさらなる一撃を加えようとしていたゴブリン達が突然横から飛び込んできた黒い影に弾き飛ばされる。その影は続けてゴブリンたちに体勢を整え直すことなど許さず、俺の足元へと飛び込み、そして股の間に肩を入れるようにして飛んだ。


 浮遊感、一瞬重力がなくなったかのような感覚に、続いて着地の衝撃、そして再びの浮遊感の後に俺は地面に叩きつけられた。だがその痛みのおかげでで呆然としていた頭が急速に覚醒をはじめる。

 

 「……ってぇ、クロ、助けるならもっと優しくしてくれよ」

 

 少し頭が冷え、状況を把握した俺の口からそんな言葉がついて出た。二年間幾度も繰り返したような軽口、答えが返らなくとも、この相棒に叩く軽口が俺のいつものペースを取り戻させる…………はずであった。

 

 だが、俺は再び固まる。

 何故なら――――。


 《…………全く、助けたのだから素直に礼を言えないのか、主》

 

 目の前のクロが口を開くと、そんな言葉が脳内に直接響くようにして飛び込んできたのだから。


 「…………え?」


 《……話は後だ、また固まって先ほどのような無様を晒すつもりならば別だが》


 どうやら空耳でも幻聴でもない。

 そして何故かしっくり来る物言いだ。


 ここまでで俺は本当の意味で理解していた。

 開放という言葉を。


 再び、先ほどの乱入に怒気を上げ、今度は聞き取れもしない雄叫びを上げながらゴブリン達が突っ込んでくる。


 「……さすがにそれはない」 


 そう言葉を返しながら、俺は双剣に力を込め、バカの一つ覚えのように棍棒を振り回し突撃してくるゴブリンを見据えた。


 「…………ふっ」


 右足を軸にしながら体を反転、二つの棍棒が目標を失い空を切り、地面に叩きつけられる。思わぬ獲物の俊敏さに戸惑う素振りを表情に湛えながら、次の瞬間その顔は恐怖に彩られた。

 どうもその辺りの感情表現まで行われているようだ。しかし完全な人型であればまだしも、先ほどまでタコ殴りにしてくれていたゴブリン相手に何の躊躇いも感じない。


 『残影迅』


 俺はその言葉とともに右手をゴブリンの一体の左脇腹に突き刺すようなイメージで体を動かし、その動きがトリガーとなって発せられるシステムの流れに身を任せた。

 瞬間、黒いエフェクトが刀身から輝きを発し、身体が高速で動き始める。


 《グガ……!?》《……ギ……!》


 俺はそのまま二体のゴブリンを切り刻み、技の後の前進の力を利用しながらその背後にいた三体へと刃を向け、更なる技を呟く。


 『幻朧の舞い』


 そして殆どタイムラグを発生させること無く続けられた言葉は、そのまま次の技の動きへと移行して三体同時にHPを削りとった。


 ――――。


 後には醜い悲鳴を上げながら姿を散らした五体のモンスターの残滓と両の手を背に向けながらしゃがんだ体勢の俺、そして変わらぬ位置でこちらを見つめるクロの姿があった。


  


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