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第三十三話 (レオナルド王太弟の次期国王としての心情)

結局1週間で一話も書けず......

スタックが完全に切れました。来週も頑張って書いて更新をするようにしますが確かではありません。

その点を留意してください。

僕は遂に教国から王城に帰ってきた。今回も様々なトラブルに巻き込まれて大変だったがとても有意義で楽しい旅をリクトとできて嬉しい。僕はまた兄上の許可を得て様々な国を外遊したいと思っている。僕は外遊をすることで様々な思考や考え、技術などを学び、我が国に発展に使用したい。しかしオリバーという甥の不祥事というより婚約破棄のせいでこのようなめんどくさい立ち場にさせられた。僕は前のお気楽王弟になりたいと思うことが多くあるが、王太弟になったことで得られた一つだけいい事はある。ルイーズと婚約者になれていずれ結婚できることだ。




僕は王太弟になる前は彼女に会ったこともなかったし名前が聞いた事がある程度だった。いずれ親戚になるといえど貴族達からは隠されて孤独のような存在だった僕には全く関係ない人だったがオリバーによって状況は変わり僕は表に出るようになった。そして僕はルイーズを知って行くうちに気付けば惹かれていた。そしてルイーズも僕のことを好ましく思ってくれている。ルイーズは性格も歪んでおらず、良い。そして下の者を気を遣えるし様々な人に世話を焼くため民や学園内の人気はとても高い。そして実際に結婚できるのは6年ほど後になるだろうが僕はオリバーのような過ちを起こさずルイーズを悲しめずに無事結婚したいと思っている。僕に取っては早く結婚したくてたまらないがまだ10歳の僕は法律の都合上どうなっても結婚できないのだ。いずれ大きくなったら精一杯ルイーズを幸せにして、僕とルイーズの元この国をリンガリア王国を国王夫妻、王太弟夫妻として平和で住みやすい最高の国にして行く意気込みだ。その過程で他の国の真似もするだろうし戦争も起きるだろうが僕の国民を平和な国で喜ばせる為には仕方がない事だ。それに戦争が無く簡単に国を明け渡していたら扱いが酷くリンガルア王国は終わっていただろうが戦争によって生き延びている。




そして僕はリンガリア王国のことしか話していないが僕はキーロク帝国皇帝の1番可愛がられている甥で望んでいるわけではないが帝位に継承順位1位で継承順位でも血縁でも信頼でも次期皇帝に1番近い存在だ。だからいつでも何があってもキーロク帝国とリンガリア王国の同君連合としてルイーズと共に守るつもりだ。




そして僕は使徒認定のされたがいくら王子で次期国王と次期皇帝であろうとちゃんと使徒としても活動をしてこの力をくださった神様にきちんと感謝と与えられた役割をなるべく果たすつもりだ。




僕は神の使徒、リンガリア王家、キーロク帝室の一員、次期国王と次期皇帝という立ち場に誇りを持っている。




これらが僕が教国から帰ってきて決意した心の中の決心と誓のようなものだ。














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