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第六話

僕は寮に戻った。そしたらミカが怒りの形相で出てきた。

「殿下何故ラックを置いて行きましたか?」

「邪魔だから」

「王族としてちゃんと少なくとも1人は共をお連れください。ましてや殿下は王太弟殿下です。1人で出歩くのは絶対にだめです。」

「ちぇっ」

「今回は何もなかったからいいですが今度からは絶対にだめです。何かあっては困るので」

「僕だってたまには1人になりたい」

「それより罰として執務をこなしていただきます。商会の件など色々溜まっていますよ」

「わかったよ」

「この溜まっているのが全て終わるまでルイーズ嬢やリクト殿と会うのそして冒険者家業は禁止です。」

「はいはい」

そこには机には乗り切らないほどの書類があって一部はソファーの上に置かれていた。僕は早く色々やりたかったため書類をチェックして行った。本音では僕は王城に戻りたかったが、まだ公的には学生で授業に出なくていいといえど外泊には許可が必要だった。書類はそこまで重要じゃないのが多かった。その時気になるのを見つけた。

「ミカ、これはどういうことだ。何故僕が近衛の演習について行く?」

「殿下に部隊指揮の実践をしていただくためです。」

「僕は剣を振っていいのか」

「だめです。殿下は今まで存在を知られていなかったため自由でしたが今は違います。立場が変わったことをよく分かられるべきかと。」

「じゃあ何故去年は行かなかった?」

「去年はオリバーのせいで大変だったため殿下は時間がなかったでしょう?それにまだ学園に入って居られなかった。10歳以上じゃないとそういうのに参加は法によって禁じられています。」

「そうだが王城にいるよりそっちの方が楽しそうだ。」

「まあ今年行けるからいいのでは」

「そうだな」

僕はまた書類をチェックして行った。その時窓ガラスが割れた音がした。僕は剣を構えた。ミカはすぐに抜刀してレンとラックもすぐにきた。そして剣を抜刀した。そして3人は僕を囲んだ。何者かが僕の暗殺を試みておるのだろう。暗殺者はかなりの人数のようだ。ミカたちが暗殺者と戦い始めた。その時天井から何人もの暗殺者が降りて来た。そして僕に向けてナイフが打たれた。僕は急いで避けながら彼らと戦い始めた。ただ1人で10人ほどの相手はかなり厳しかった。1人の太った男が僕に向かって言った。

「お前のせいで俺の紹介が潰れた。死ね。」

そして魔法を打ってきた。僕はおそらくその魔法を避けられないと思ったので僕は結界を強化した。




















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