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第十三話

僕は部屋に戻った後ルイーズに手紙を出した。そして今から一緒に城下町を散策しないかと聞いた。ルイーズはすぐに登城をした。僕は近衛隊に護衛の指示をした。そしてルイーズと一緒に城下町に繰り出した。僕たちは様々な屋台で食事を食べた。

「ルイーズ何か興味の湧くものはあるか?」

「レオナルド様あのアンクレット素敵ですね。」

「そうだなよし買おう」

「そんないいです」

「僕たちは婚約者だお揃いの物ぐらいあってもいいじゃないか?」

「主人そのアンクレット二つくれ。」

「お兄ちゃんお目が高いねそれはいい物だよ大銀貨4枚さ」

「はい」

「毎度あり」

ルイーズが興味持ったアンクレットは金のに銀と青の装飾がついていた。そして僕はルイーズにつけてあげた。

「レオナルド様恥ずかしいです」

ルイーズが恥ずかしいというのを無視してルイーズの耳元で囁いた。

「ルイーズ愛している」

ルイーズの顔は真っ赤だった。そして僕たちは散策を終えて王城に戻った。








そして建国祭は無事に終わって僕は学園に戻った。学園の中に入ると少し感慨深かった。既に僕が入学してから6ヶ月が経っていた。そして後もう少しで学園の創立記念パーティーが近づいていた。その事は僕が王太弟という立場に立場が変わって1年間がもう少しで立つという事だ。





僕は寮に戻って寮にリクトを呼んだ。

「リクト聞け、兄上がついに僕に冒険者になる許可をくれたぞただし条件付きでな」

「どんな条件なんだ」

「要は卒業資格を取れっていう事僕は家庭教師から学園での勉強は完璧だと太鼓判を押されているからおそらく大丈夫だろうがリクトお前も卒業資格を取れ」

「何故だ」

「お前も取らなきゃ一緒に活動できないよ」

「確かにでも俺苦手だし」

「前世持ちなくせに」

「レオ殿下教えてください」

「いいよ教えてあげる。その代わり無料で商品のアイデアを提供する事僕ローザム商会を立ち上げたんだよ。」

「ローザム商会ってあの新規精鋭でとっても売上を上げているやつ」

「そうだよ」

「さすがだな」

「まあいいや頼むよ」

「わかった殿下協力するよただ俺就職先がないからどうにかしてくれ」

「それなら卒業したら僕の元で働けばいい」

「それはいいかも」

「それで冒険者になったらどうする」

僕とリクトは冒険者になってからの計画を立てた。大雑把に言うと世界中を回るのとsランクになる事だ。僕はいずれ来る冒険者生活に期待を持ちながら久しぶりの授業に出席するのだった。















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