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第六話

「ここは僕の部屋か僕はパーティーの会場で倒れてあれからどうなったんだ。」

僕の頭は混乱でいっぱいだった。

「レオ起きたのねよかった。医者が助からないかもしれないって言っていたのよ。それにすごい熱を出していたし本当に良かった。」

「母上」

「医者を呼んできなさい」

「はい王太后陛下」

僕はまた眠りに落ちた。






しばらくしてまた起きた。

「母上どれぐらい経ったのですか

「レオは1週間寝ていたわ。さっき起きた時から30分ね」

「殿下体調はいかがですか」

「フォト医師か頭がぼんやりとして肩が痛む。」

「そうですか殿下絶対安静にして下さいませでは私はこれで失礼します」

「殿下」

「ルイーズ嬢看病してくれていたのかありがとう」

「レオナルド王太弟殿下何か軽食を持ってきます。」

「私が食べさせます」

「ルイーズ嬢」

「あーん」

「ありがとう。おかゆか」

僕は軽食を食べたら再び寝た。





僕は再び起きた。

「兄上」

「レオ起きたか安心した今度からあんな危険なことしないように」

「すみません毒が回ってしまったせいで冷静に思考できなくて」

「まあ無事でよかった」

「ゆっくりして早く治せ」

「はい」

医師がまたやってきた。

「医師よ魔法を使ってもいいか」

「魔法とは」

「浄化などの」

「浄化は使っていいですよ体がまだ毒に侵されているので」

「浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化浄化」

「はあだいぶ楽になった」

「殿下」

「ルイーズ嬢目に隈がありますよ休んでください」





そうして事件から1ヶ月経った。

「殿下安静にされるならベッドから出られても大丈夫ですよ。」

「そうですかありがとうございます」

僕は遂にベットから出る許可をもらった。僕は執務室に行った。

「殿下」

「ミカ休めこれは命令だ」

「しかし」

「異論は認めない」

僕は書類を少しみた後寝室に戻った。侍女が僕に声をかけてきた。

「リクトール公爵令嬢が殿下と話したいと」

「わかった連れてきてくれ」

僕はソファーに座った。

「殿下失礼します」

「入ってくれ」

「レオナルド王太弟殿下私は明日を持って学園に戻ることになりました。」

「そうですか僕は迷惑をかけてすみません」

「いいえ別に迷惑などかかっていません」

「後僕が覆い被さってすみません。」

「殿下が覆い被さっていなければ今頃私は亡くなっていたでしょう」

「明日どれぐらいに出るのですか」

「朝に」

「そうですか送っていきましょう」

「そんな」

「いいえ大丈夫です」

「ではまた明日」

「はい」





次の日になった。僕はルイーズ嬢を送りに行った。

「殿下わざわざありがとうございます」

「その言い方やめて下さいレオナルドと名前で呼んでください。」

「レオナルド様でいいですか」

ルイーズは顔が赤かった。僕は初めて可愛いと思った。

「そうです僕もルイーズと呼びます。」

「また学園で会いましょう」

「レオナルド殿下」

「いいえレオナルドです」

「レオナルド様にまた学園で会えるのを楽しみにしています」

「ではまた」

「はいお見送りありがとうございます」

僕とルイーズは別れた。僕は何か焦ったい気持ちになった。僕には何の気持ちかわからなかったがこの事件の前にはなかった気持ちだった。















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