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⑥個々それぞれの飢えと全体が求める飢えは違う


 名探偵ポワロ 


 4階の部屋


 を 観ながら


 **



 ……飢えを 満たすもの


 ……飢えの中身を知らないままに 私たちは、……取り敢えず、『全体が飢えて渇望しているものを』『取り敢えず』手にします


 **


 ……それですべてを満たされれば……それで 終わり な お話なのですが……


 ……殆ど多くの場合、『それは完全に満たされない』



 ……だからこそ ……『いつまでもその個は欲求不満』です


 ……万事において そう でしょう



 **


 ……つまり、『現代は、中途半端に欲を満たされて放置された人の声ばかり の』『欲求不満の満ちた世』です


 **


 ……資本主義の……行きつく先……とは、……大体 そのようなもの でしょう



 **



 自分の欲を満たす為には、……結局は、『与えられるもののみでは』『中途半端に欲が満たされるだけの』『欲求不満の継続』


 **


 『欲求不満を解消するには』『自ら自身で答えを見つけるしか』ない


 ……そう気づき始めた方々ばかりだからこそ


 ……そういった 飢え を求める方々が多い 現代なのではないか と


 私は思考する の

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