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⑥個々それぞれの飢えと全体が求める飢えは違う
名探偵ポワロ
4階の部屋
を 観ながら
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……飢えを 満たすもの
……飢えの中身を知らないままに 私たちは、……取り敢えず、『全体が飢えて渇望しているものを』『取り敢えず』手にします
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……それですべてを満たされれば……それで 終わり な お話なのですが……
……殆ど多くの場合、『それは完全に満たされない』
……だからこそ ……『いつまでもその個は欲求不満』です
……万事において そう でしょう
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……つまり、『現代は、中途半端に欲を満たされて放置された人の声ばかり の』『欲求不満の満ちた世』です
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……資本主義の……行きつく先……とは、……大体 そのようなもの でしょう
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自分の欲を満たす為には、……結局は、『与えられるもののみでは』『中途半端に欲が満たされるだけの』『欲求不満の継続』
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『欲求不満を解消するには』『自ら自身で答えを見つけるしか』ない
……そう気づき始めた方々ばかりだからこそ
……そういった 飢え を求める方々が多い 現代なのではないか と
私は思考する の




