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27 読む満足 臨場感 描く という 形


 Bill Evans Trio on Jazz 625


 を 聴きながら


 **


 さ、……この雑文の締め になる わ


 **


 ……私は目の前のあなたに問おうと思うの


 ……目の前のあなたには、……満足にある一定の区切りを ……見ることが出来る かしら……?


 ……そ、出し切った、という それ ね


 **


 ……書き手側の出し切った満足という形は案外、追いやすい わ


 ……何故なら、……私は別の雑文でも書いたけれど、書くという行為は、枯渇しインプットし枯渇し……の繰り返しで続けざるを得ないもの 書き続ける為には常に終わりを見なければならない だからこそ、出し切るという状態を追いかけやすい し、……自らの今の限界を自覚しやすい の


 **


 ……それでは、読み手側は……どうかしら ……?というと、書き手が出し切った状態を目にしても、それで満足するとは限らないという立ち位置に常に居る わ


 ……読み手側が満足するという基準は、書き手が出し切ることとイコールではない場合がほとんどだから だと 私が思考している から 私はそう思えてしまう の ね


 ……私は、読み手視点の満足とは臨場感にあると思考している の


 ……より その世界に没頭出来たか……という感覚の濃さ……ね


 書き手側も読み手側の臨場感を知らなければならない ……という視点が必要になってくる わ


 ……つまり、書き手は常に新鮮な気持ちでそれを見なければならない



 ……ふふ、今の私が書けるのはここまで ね


 ……不完全燃焼かしら……? この雑文は、ここで締めとしましょう


 **


 ……目の前のあなたの読む満足がさらなる拡がりを今後 みせていきますように


 願いを込めて


 **


 ……失礼致します

2021/10/21 14:10


完結と致します


……このような作品に目を留めて下さり、……最後まで読み込んで下さり、

感謝の気持ちで一杯です


……誠に有難う御座います


**


 ……失礼致します

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