27 読む満足 臨場感 描く という 形
Bill Evans Trio on Jazz 625
を 聴きながら
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さ、……この雑文の締め になる わ
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……私は目の前のあなたに問おうと思うの
……目の前のあなたには、……満足にある一定の区切りを ……見ることが出来る かしら……?
……そ、出し切った、という それ ね
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……書き手側の出し切った満足という形は案外、追いやすい わ
……何故なら、……私は別の雑文でも書いたけれど、書くという行為は、枯渇しインプットし枯渇し……の繰り返しで続けざるを得ないもの 書き続ける為には常に終わりを見なければならない だからこそ、出し切るという状態を追いかけやすい し、……自らの今の限界を自覚しやすい の
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……それでは、読み手側は……どうかしら ……?というと、書き手が出し切った状態を目にしても、それで満足するとは限らないという立ち位置に常に居る わ
……読み手側が満足するという基準は、書き手が出し切ることとイコールではない場合がほとんどだから だと 私が思考している から 私はそう思えてしまう の ね
……私は、読み手視点の満足とは臨場感にあると思考している の
……より その世界に没頭出来たか……という感覚の濃さ……ね
書き手側も読み手側の臨場感を知らなければならない ……という視点が必要になってくる わ
……つまり、書き手は常に新鮮な気持ちでそれを見なければならない
……ふふ、今の私が書けるのはここまで ね
……不完全燃焼かしら……? この雑文は、ここで締めとしましょう
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……目の前のあなたの読む満足がさらなる拡がりを今後 みせていきますように
願いを込めて
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……失礼致します
2021/10/21 14:10
完結と致します
……このような作品に目を留めて下さり、……最後まで読み込んで下さり、
感謝の気持ちで一杯です
……誠に有難う御座います
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……失礼致します




