表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
I…(私は…)  作者: 夜明けのスターダスト(飛翔)「旧名:ロスト0」


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
10/23

I.....I....I can`t.............(part:2)

I can`t.............!


(Continue...?)


Restart.......


つづけるの?

つづけるの?

やめられないの?


考えるの。

考えるの。

あの子のこと。


悲しいの。

悲しいの。

あの子がいないと。


虚しいの

虚しいの

あの子がそばにいないと。


・・・・・・・・・・・・・・・・


どうして?

どうして?

どうして君は彼女を好きになったの?


美しいから

美しいから

「人」として。


ああ、

ずっと

私のそばにいて欲しい。

彼女のその、「優しい声」が聞きたい。


君。

君。

それは無理だ。


なんで…?

なんで…?

どうしてそんなこと言うの…?


彼女は君だけの「彼女」ではない。

彼女の周りには家族と友達、それ以外の人物もいる

君が彼女と結婚でもしない限り、彼女が君のそばにいることはないだろう。


わかってる…

わかってる…

わかってるよ…!


こんなの

ただの

わがままだよ…!


でも!

でも!

そうだとしても!


辛い。

辛い!

体が壊れてしまう!


苦しい。

苦しい!

助けてほしい!


抑えられない。

抑えられない!

彼女への思いが抑えられない!


彼女が好き!

彼女が好き!

狂おしいほど愛おしい!


ああ、

そうか、

そうなんだ。


君は

実に

愚かだね。


そうやって

君は暗闇に

引き摺り込まれていく。


I can`t.............!


(Continue...?)


Restart.......

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ