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Fault world   作者: たっつー
1/3

1. 親友と転送


僕はこの世界に飽きていた


と言うか親友が行方不明になり何をやってもうまくいかずやる気が出なくなっていた僕"瀧澤駿"はこの世界が嫌になっていた。


僕はベッドの上で寝そべりながらスマホをしていた


「はぁ、お腹も空いたしコンビニでも行くかな」


いつも通りの日常、朝起き学校へ行き特に何もなくみんなが部活をしている時間に帰宅する彼女もいなければ友達もあまりいない唯一仲の良かった親友は突然の行方不明、帰宅後ベッドに寝そべりスマホを数時間いじりお腹が空いたらコンビニに行く、ゲームや漫画の世界に憧れながら意味のない時間を過ごす、それが僕の日常だった。


だが二つだけ気になっていることがあった、一つは唯一の親友"主前警後''がある日なんの前触れもなく行方不明になったこと、警後はどこに行ったのかそして無事なのか


そしてもう一つは警後の父親のこと、警後の父親は警後が行方不明になる前に警後と同じように何の前触れのなく行方不明になっていた、だが警後が行方不明になったと同時に父親は発見された、当然警察は二人が行方不明になった事は何か関連性があると判断し父親に事情聴取をした、だが分からない、何も覚えてないとしか言わずなんの情報も得られなかったらしい、何故二人は行方不明になったのか、そして何故父親は記憶が失われているのか、僕は気になってしかた無かったが僕が考えても仕方ない事だと思い出来るだけ考えないようにしていた。

だがその謎が全て解ける出来事があった、これはその時の僕と周りの人達、そしていろいろな世界の話。


読んでいただきありがとうございます!

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