8
仕事が立て込んでて全然書けなかったです・・・ただでさえいつも少ないのにさらに少なくなってしまいました。
簡単にまとめるとしよう、今の僕たちの設定はこうだ。
1.この王国の人間ではない。
2.この国の常識がわからない。
3.別れてしまった仲間を適当に探している。
こんな感じ。
当たり障りもない感じに仕上がったと思っている。ま、嘘では無いけど詳しいことは何一つ言っていないのだ。訳ありな人ですと言っているような感じが強いが、実際訳有りだし。不都合も無いと思うのでこれでいいだろう。
で、グイール君から聞きだしたのはこんな感じだ。
1.ここはスモニア王国の最西の村であること。
2.これより西は人の集落は無いこと。ただし亜人の集落まではわからないとの事。
3.この王国では王国暦が使われている事。
王国暦:現在は686年、1年=6ヶ月=360日、1ヶ月=60日、月は1の月~6の月、日は1~60日。こんな感じで使用例としては『王国暦686年3の月46日』となる。
4.王国での貨幣は共通通貨で行われており、くず銭・銅貨・銀貨・金貨・白金貨があると言う。そしてくず銭は1000で銅貨1枚と同価値で、その他は順に100枚で上位硬貨と同価値と言うことらしい。
5.実はこの村には退役した王国戦士とその家族が多いと言う事。
その他いろいろ話したのだが、重要と思えるというか情報と呼べるものはこんな所である。特に貨幣の価値というか換金比がわかったのが大きな収穫だ。価値自体はわからなくても、換金比ぐらいは知っておかないと買い物で足元を見られかねない。異国から来た設定でも町まで行って換金比を知らないのはさすがに無いだろうし。
と、まあこんな感じで整理し終わったぐらいでグイール君から晩御飯に呼ばれたのである。




