洞窟の調査 モンスターの産み出される仕組み 帰還
ユミ達は、朝の準備を整え明かりを用意してから洞窟の調査をする。
外よりも沢山のモンスターが溢れ返り一本道だがなかなか進めない。
モンスター達も進めないことに苛立ち暴れて共倒れしていく。
マグマで対応するお陰でモンスター達は、ほとんどが消滅していく。
ヒスイ達のちび化した息もすごくありがたい。
徐々にながらもユミ達は、前えと進む。
進むにつれ見えて来たのは、真っ黒で特大な水晶。
淡く輝き次々に水晶からモンスターが現れる。
ユミは、鑑定を試みる。
【鑑定】
(???????
モンスターを産み出す水晶。
誰に作られた者かは、不明
とてつもなく強大な力が込められており壊すことも不可能。)
ユミは、コールで知らせる。
(皆!!あれがモンスターが産み出される水晶だよ!!
名前も作成者も不明…
その上破壊も不可能だって。)
(そこまで分かれば良い収穫ですね!!)
(徐々に後ろに下がろう。)
ユミ達は、少しずつ後ろに下がって行く。
ユミは、その時思い付いた事を実行する。
魔力をギリギリまで使い何重にも重ねて結界を張っていく。
結界と後ろから来るモンスターに挟まれどんどん潰されて絶命していく。
結界の魔力を水晶に取られて行くがユミ達が洞窟を離れる時間は、十分に取れ飛行を使い出来るだけ離れる。
洞窟から1㌔離れた位置まで到達した頃モンスター達の足音が聞こえて来る。
今度は、カインがギリギリまで魔力を使い結界を同じように何重重ねで張りまたもや逃げる。
何回も繰り返し行い入り口付近で全員による結界が数え切れないほどの結界を張り少し入り口から離れた所でヒスイとホムラは、上空のモンスターを相手にしている。
押し寄せる様に襲い掛かるモンスターは、結界の前で暴れだし後ろからのモンスターとモンスター同士の攻撃によりどんどん自滅していき上からもモンスターが凄まじいスピードで落とされて来る。
上からのモンスターは、弾丸の様に下のモンスターに当たり死んで行く。
その上定期的に流されるマグマでユミ達にたどり着く筈がない。
暫の休憩と定期的にマグマと結界を補充しながらもゆっくりと過ごし新しいskillを取得しながらskillポイント割り振って行き進化させる。
ユミは、ステータスの確認をする。
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name:ユミ
race :human
Age :17
level:480
Pw:7400(6900)
MP :8400(7020)
AP:24000
DP:36000
gold:error
称号
創造神様の加護
(ちょっとだけ良いことがあるかも?)
精霊の加護
(木々の精霊から情報をもらえる。敵の位置など。)
一流の冒険者
(マッピング・探知・魔力吸収・隠密・鷹の目・俊足・アイテム自動収集・支援魔法・状態異常無効・森の導きを極めし者に送られる称号。モンスターに与えられるダメージが5%増)
生産職人
(錬金術・調理・鑑定を極めし者に送られる称号。作り出すアイテムの質が5%増)
全属性を極めし者
(全ての属性を極めし者に送られる称号。魔法発動速度上昇・魔法による攻撃力が5%増)
超一流冒険者
(一流の冒険者と体術・調教・水泳・飛行を極めた者に送られる称号。skill効果が5%増)
一流の魔導師
(魔導師・全属性を極めし者skillを極めた者に送られる称号。魔法でのダメージが20%増)
スキルを、選ぼう。
skill
刀銃術779
短剣・剣術798
ハンバルト821
体・防・攻・魔上昇794
成長速度アップ783
超一流の冒険者123
一流の魔術師121
生産職人795
大弓680
大剣(改)685
小太刀685
ハンマー(改)685
薙刀(改)685
大鎌685
メイス(改)220
鞭(改)220
アイドル120
投影術220
skillスロット:6
skillポイント:0
装備品
武器「魔黒狼のブレスレット
12000」
「魔黒浪のブレスレット12000」
防御「黒狼のシャツ12000」
「黒狼のズボン12000
」「黒狼の靴12000」
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「それにしてもアイドルskillは、笑えるね♪」
「踊りと歌でアイドルになるとは、思わなかったな。」
「人を楽しませる歌ですね。」
「ユミさんの踊りと歌は、すごかったです!!」
カーストとガルラも同意する。
「アイドルの説明がなかったら分からなかったぞ♪」
「ユミさんが異世界出身なのも驚きましたが地球には、さまざな職業がありますね。」
そうユミは、説明した後実践したのだモンスターが潰されている横で。
「アイドルと唱えた後いきなり衣装が変わりマイクとオーディオだったか?
現れ大音量で音楽が流れた時には、さすがにビックリしたぞ。
スカートも短くなったし。」
「私の世界では、足を出すことに抵抗がないしね。
ガルラさんのビックリ顔を二回見れたよ!!」
ユミが唄った曲は、地球の某歌手の歌である。
「忘れろ!!」
「嫌だよーだ!!」
ユミとガルラは、結界内でまたもや鬼ごっこを初めだしカイン達は、爆笑した。
その後ユミとガルラは、疲れるまで鬼ごっこを続けた。
ガルラがユミの相手をするのは、今回の旅行の事情を知っているからだ楽しい思い出をいっぱい作って貰う為である。
日が暮れ始めた頃ドラゴンの息とマグマによりモンスターは、最奥まで全滅しユミ達は、移転で帰る。
ユミが一流の魔導師になったお陰で可能だ。
テイル国にも飛ぶことが出来るので日程ギリギリまでコルガ国で過ごすことが出来るようになりユミは、嬉しそうにはしゃぎ今日も本部に泊まることになった。
夕飯時にグレスからお願いをされた。
今度遊びに来た時また一緒に訓練しましょうと。
ユミ達は、寂しくなんてなかった。
何時でも連絡出来る上にlevelさえ上がれば行き来が出来るからである。
ユミ達は、その後部屋に案内してもらい風呂に入ってから眠りに落ちた。
この頃には、治療が完了したと行っても良いぐらいにユミは、楽しみながら過ごしていた。
次話は、コルガ都を散策します。




