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ゲーム風の世界にトリップ  作者: まるねこ
第2章 テイル都
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朝の風景と カインとギルとユミの訓練

少しエロいと思います。

ご注意ください。

今日は、6時頃ユミが起きると違和感で変な感じがするとユミは、寝惚けた頭で考える。


(あれ…なんかスースーして腰に何か当たってる…)


そうユミ達は、昨日後始末することなくそのまま眠りについてしまったのだ。

覚醒したユミは、顔を赤くして考える。


(腰に当たってるのってあれだよね…


女の私は、知らなかったけどやっぱりそうなんだ…)


世の男性方なら分かると思うが朝の整理現象である。


(とりあえず…お風呂に入ろう。)


ユミは、こっそりとカインの腕を外しベッドから抜け出し太ももに伝う感覚に急いでシャワールームに飛び込み体の汚れを落とし洗い念入りに洗って行く。


流れ出る感覚が無くなったことを確認してからふと全身写し鏡で自分の体を確認した。


(何時も治療魔法を使ってたから気にしてなかったけど…


すごい量。)


ユミの体には、赤いマークが数えきれないほどついておりユミは、顔を真っ赤にしながら治療魔法を掛ける。


火照った顔を冷ますため冷たい水で洗いバスルームから出て体を拭き服を来てから洗濯することにした。


カインは、まだ寝ている。

何時もより早いから仕方がない。


ユミは、洗濯用の家具に使用した服や下着シーツを入れ魔力を流すと浄化効果のある水が溜まる。


物音で起きたカインにお風呂に入るよう進めて使用していたシーツを剥ぎ取り洗濯用の家具に入れユミは、じゃぶじゃぶ音をたてながら混ぜて行く。


汚れが落ちた事を確認した後また魔力を流すと水がなくなりその上含んだ水もなくなるので便利な家具である。


ユミは、洗濯し終わった衣類を取りだし畳みタンスにしまっていく。


次にベッドの湿気を創造属性で乾燥させベッドメイキングを行う。


終った頃にカインが風呂から出て来て二人で食堂に向かう。


皆に挨拶を交わした後エミ達の元に向かい朝食を食べ話合いユミとカインの下でギルが訓練することになった。


ユミ達は、早速西の森奥地で訓練を始めた。


ドラゴンを呼び出すか悩んだがドラゴンが強すぎるため訓練にならないと判断して今日は、ゴーレムの住み処に向かうことになった。


ゴーレムは、岩が多いところに好んで住み30~40匹の群れで生活している。


ユミ達は、飛行を使い空かゴーレムの住み処に探す。


見つけたゴーレムの住み処に降り立ちゴーレム討伐を始めた。


ユミがギルに刀の振り方を教えゴーレムを真っ二つにし見せギルが真似をするが途中で止まってしまう。


ギルは、蹴り飛ばして刀を抜いてユミに指南を受ける。


ユミは、ギルにもっと力を抜くようアドバイスしギルが、指示通り行うとユミと同じく真っ二つに出来た。


「刀はね。


力よりスピードが大事なの。


力むと逆に攻撃力がさがるからね。


後は、切り裂くイメージを持ちながら振るうと良いよ♪」


「はい!!」


ギルは、元気良く返事をしたあとゴーレムに斬りかかる。


ゴーレムは、腕が切り落とされバランスを崩し倒れこみ身動きが取れなくなりギルは、首を落とすと消滅した。


近くで見ていたカインは、ギルを褒める。


「すごいじゃないか。


ますます動きが良くなっているぞ。」


ギルは、嬉しく思った。


その後は、ユミとギルが大剣の訓練を始める。


「ユミとギルは、メインの武器を刀にするとして大剣の訓練は、体力アップを目指す。


大剣は、切り裂くのでは、なく切り壊すだ。


まずは、ゴーレムの頭を壊すイメージで大剣を振ってみろ。」


ユミとギルは、あらかじめカインに腕を壊され横転させられているゴーレムに大剣を叩きつける。


二人は、壊すことに成功した。


「成功だな。


イメージは、ついたか。」


二人は、頷く。


「それじゃ次は、ピンピンしているゴーレムが相手だ。」


カインは、結界をときユミ達の回りにゴーレムが集まり過ぎないよう減らしながら様子を見る。


ユミとギルは、一人で一匹を倒すのは、まだ無理と判断し一人が油断を誘い一人が叩き壊す事を繰り返し行っており引数が増える事に慣れてきて一発で仕留められている。


二人の体力がなくなって来ている頃一旦休憩に入り休憩中ユミに銃の使い方を教わる。


「銃は、仕留める武器より動きを止めたりすることに特化している武器だよ。


例えばゴーレムの様な固いモンスターなら関節を狙って発砲するの。


どんなに固くとも部分的には、弱いからね。


弱点の見極めが難しいけど狩りが楽になるよ。


私なんかは、足に打ち込んで転倒させたり目や額を狙ったりする。


とにかく少し負傷させて刀で仕留める事をしてるね。


後は、飛行能力のあるモンスターには、弓と同じく有効な攻撃だね。


撃ち落とせるから。」


二人は、なるほどと納得し試すことにした。


ユミが仕留める為に近くで待機しカインとギルは、足の関節に銃弾を撃ち込む。

最初は、なかなか照準が定まらなかったが慣れてきたのか転倒させることが出来るようになりユミが転倒した側から大剣で仕留める。


ゴーレムがいなくなったのでステータスを確認し新しいskillを取ることに決めた。


ユミは、メイスと鞭後は、歌と投影術を増やし確認する。



ーーーーーーーーーーーーーー


name:ユミ

race :human

Age :17

level:299


Pw:4090(3890)

MP :4780(4580)

AP:16000

DP:24000

gold:error





称号

創造神様の加護

(ちょっとだけ良いことがあるかも?)


精霊の加護

(木々の精霊から情報をもらえる。敵の位置など。)


一流の冒険者

(マッピング・探知・魔力吸収・隠密・鷹の目・俊足・アイテム自動収集・支援魔法・状態異常無効・森の導きを極めし者に送られる称号。モンスターに与えられるダメージが5%増)


生産職人

(錬金術・調理・鑑定を極めし者に送られる称号。作り出すアイテムの質が5%増)


全属性を極めし者

(全ての属性を極めし者に送られる称号。魔法発動速度上昇・魔法による攻撃力が5%増)


スキルを、選ぼう。


skill

刀銃術667

短剣・剣術587

ハンバルト659

体術562

体・防・攻・魔上昇589

成長速度アップ562

魔導師623

一流の冒険者666

生産職人622

全属性を極めし者626

調教379

水泳379

弓396

大剣395

小太刀396

ハンマー279

薙刀279

鎌276

飛行279

メイス15

鞭15

歌15

投影術15



skillスロット:0

skillポイント:0


装備品


武器「魔黒狼のブレスレット

8000」

「魔黒浪のブレスレット8000」


防御「黒狼のシャツ8000」

「黒狼のズボン8000」「黒狼の靴8000」


ーーーーーーーーーーー



ユミは、カイン達にメイスと鞭と歌と投影術を取得したと説明し暗くなり始めたのでギルドに帰る事にし移転で戻った。


移転で戻ったユミ達は、昨日の報酬と合わせて受け取り新しいskillを夕飯を食べながら説明し部屋に戻り眠りに落ちた。





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