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ゲーム風の世界にトリップ  作者: まるねこ
第2章 テイル都
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3日目の朝と野宿の為の買い物(デート?)

(今日もいい天気♪)


ユミは、昨日と同じ時間に起床。

身支度を整え食堂に向かう。



「皆さんおはようございます♪」



昨日と同じで皆挨拶を返してくれた。


ユミは、エミ達が居るところに向かう。



「おはようございます♪」


「「「おはよう(♪)」」」


ユミは、早速台を使いお握りを3つ注文する。


4人で空いてる席に付き朝食を食べながら話す。


「ユミちゃん今日から行くのよね?」


「はい♪

野宿に必要な物を買ってから向かいます。」


「俺も行こう。

必要な物を揃えるのに俺がいた方が良いだろう。」


「そうだね…

変な人に絡まれたら大変だし…

カインが一緒に居れば問題ないでしょ♪」


「そうね…

何処にでも変な人はいるものね…

そのまま材料集めに向かうの?」


「あぁ…

ユミもそれで良いか?」


「はい♪」


「今のうちにパーティー登録しておけばいいよ♪」


ユミは、カインとパーティー登録した。


「行き場所なんですけど鉱石もしくは、魔石が手に入る場所ないですか?

作りたいものがあるんです。」


「鉱石や魔石を落とすモンスターが居る場所知ってるから問題ないぞ。」


「少し腹ごなし出来たら買い物出掛けましょう?」


「あぁ」


(今日も皆ニヤニヤしてる?)


ニヤニヤの原因は、明日なると判明したのだった。



ユミとカインは、テイル都西区で買い物することにした。

所属しているギルド区で買い物すると割り引きされるからだ。


ユミとカインは、人並みを縫うように歩く。

小柄なユミには、かなり辛い。


するとカインがユミの手を握った。


「かっカインさん!!手が!!」


「歩くの大変だろ?

何か問題あるか。」


「いえ…大丈夫です。

野宿に必要な物は、寝るための毛布と食器と水筒・あと食料品で大丈夫てすか?


(やっぱ恥ずかしい…デートとは、言えないね…

どちらかと言えばカインさんが保護者だね…

見た目的に…)」


ユミは、子供らしい自分の容姿に少し落ち込むが、なんとか気を持ち直し話を続ける。


「包丁や鍋とかも買った方が良いぞ。」


「包丁や鍋は、作れますから大丈夫です。」


「錬金術は、便利だな。」


「かなり便利ですが怖くもありますよ?」


「昨日のあれは、肝が冷したぞ…」


カインと会話を続け必要な物を選んでいく。


店内でも手を握った状態で疑問に思うが、自分が迷子になりそうだからかと納得する。


「食料品以外揃ったな?」


「今回は、私が料理を担当するということで良いですか?」


「料理は、得意じゃないからな…」


カインは、苦笑いながら答える。


「食料品店は、ここだな。」


二人は、早速店に入り食品を物色する。


(予定では、5日間だから多く見積もっても1㌔あれば問題ないね?)


カインがカゴを乗せたカートを引き、ユミが、調味料を初め野菜・果物・肉類・パンなどを購入。


店を出た後ユミは、アイテムバックにしまった。


「肉は、アイテムとして落とすモンスターがいるから足りなくなっても問題ないな。

野菜・果物も大丈夫としてだパンは、節約気味に食べないとな…」


「そうですね。

アイテムバックの中なら腐る心配ないですし、途中取れるだけ取っておきましょう。

向かう場所は、何処ですが?」


「西の森奥地だ付近とは違いモンスターも強いぞ?」


「出発する前にskillをセットしませんか進化が出来るかも知れないですし!!」


「俺もskillセットしてみる。」



ーーーーーーーーーーーーーー


name:ユミ

race :human

Age :17

level:32

Pw:480(480)

MP :650(650)

AP:440

DP:650

gold:15000





称号

創造神様の加護

(ちょっとだけ良いことがあるかも?)


精霊の加護

(木々の精霊から情報をもらえる。敵の位置など。)


スキルを、選ぼう。


skill

刀銃術47

体術40

体・防・攻・魔上昇72

成長速度アップ40

魔導師147

マッピング40

探知40

錬金術72

調理40

魔力吸収40

隠密40

鷹の目38

俊足38

支援魔法38

状態異常無効38

森の導き21

鑑定21

調教

水泳


skill控え

アイテム自動収集


skillスロット:0

skillポイント0


装備品


武器「黒狼刀210」

「黒浪銃210」


防御「黒狼のシャツ210」

「黒狼のズボン210」「黒狼の靴210」


ーーーーーーーーーーー


「セット出来ました。

カインさんは、どうですか?」



「問題ないぞ。

出発しよう。」



カインとユミは、西の森奥地に向かった。



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