3日目の朝と野宿の為の買い物(デート?)
(今日もいい天気♪)
ユミは、昨日と同じ時間に起床。
身支度を整え食堂に向かう。
「皆さんおはようございます♪」
昨日と同じで皆挨拶を返してくれた。
ユミは、エミ達が居るところに向かう。
「おはようございます♪」
「「「おはよう(♪)」」」
ユミは、早速台を使いお握りを3つ注文する。
4人で空いてる席に付き朝食を食べながら話す。
「ユミちゃん今日から行くのよね?」
「はい♪
野宿に必要な物を買ってから向かいます。」
「俺も行こう。
必要な物を揃えるのに俺がいた方が良いだろう。」
「そうだね…
変な人に絡まれたら大変だし…
カインが一緒に居れば問題ないでしょ♪」
「そうね…
何処にでも変な人はいるものね…
そのまま材料集めに向かうの?」
「あぁ…
ユミもそれで良いか?」
「はい♪」
「今のうちにパーティー登録しておけばいいよ♪」
ユミは、カインとパーティー登録した。
「行き場所なんですけど鉱石もしくは、魔石が手に入る場所ないですか?
作りたいものがあるんです。」
「鉱石や魔石を落とすモンスターが居る場所知ってるから問題ないぞ。」
「少し腹ごなし出来たら買い物出掛けましょう?」
「あぁ」
(今日も皆ニヤニヤしてる?)
ニヤニヤの原因は、明日なると判明したのだった。
ユミとカインは、テイル都西区で買い物することにした。
所属しているギルド区で買い物すると割り引きされるからだ。
ユミとカインは、人並みを縫うように歩く。
小柄なユミには、かなり辛い。
するとカインがユミの手を握った。
「かっカインさん!!手が!!」
「歩くの大変だろ?
何か問題あるか。」
「いえ…大丈夫です。
野宿に必要な物は、寝るための毛布と食器と水筒・あと食料品で大丈夫てすか?
(やっぱ恥ずかしい…デートとは、言えないね…
どちらかと言えばカインさんが保護者だね…
見た目的に…)」
ユミは、子供らしい自分の容姿に少し落ち込むが、なんとか気を持ち直し話を続ける。
「包丁や鍋とかも買った方が良いぞ。」
「包丁や鍋は、作れますから大丈夫です。」
「錬金術は、便利だな。」
「かなり便利ですが怖くもありますよ?」
「昨日のあれは、肝が冷したぞ…」
カインと会話を続け必要な物を選んでいく。
店内でも手を握った状態で疑問に思うが、自分が迷子になりそうだからかと納得する。
「食料品以外揃ったな?」
「今回は、私が料理を担当するということで良いですか?」
「料理は、得意じゃないからな…」
カインは、苦笑いながら答える。
「食料品店は、ここだな。」
二人は、早速店に入り食品を物色する。
(予定では、5日間だから多く見積もっても1㌔あれば問題ないね?)
カインがカゴを乗せたカートを引き、ユミが、調味料を初め野菜・果物・肉類・パンなどを購入。
店を出た後ユミは、アイテムバックにしまった。
「肉は、アイテムとして落とすモンスターがいるから足りなくなっても問題ないな。
野菜・果物も大丈夫としてだパンは、節約気味に食べないとな…」
「そうですね。
アイテムバックの中なら腐る心配ないですし、途中取れるだけ取っておきましょう。
向かう場所は、何処ですが?」
「西の森奥地だ付近とは違いモンスターも強いぞ?」
「出発する前にskillをセットしませんか進化が出来るかも知れないですし!!」
「俺もskillセットしてみる。」
ーーーーーーーーーーーーーー
name:ユミ
race :human
Age :17
level:32
Pw:480(480)
MP :650(650)
AP:440
DP:650
gold:15000
称号
創造神様の加護
(ちょっとだけ良いことがあるかも?)
精霊の加護
(木々の精霊から情報をもらえる。敵の位置など。)
スキルを、選ぼう。
skill
刀銃術47
体術40
体・防・攻・魔上昇72
成長速度アップ40
魔導師147
マッピング40
探知40
錬金術72
調理40
魔力吸収40
隠密40
鷹の目38
俊足38
支援魔法38
状態異常無効38
森の導き21
鑑定21
調教
水泳
槍
斧
skill控え
アイテム自動収集
skillスロット:0
skillポイント0
装備品
武器「黒狼刀210」
「黒浪銃210」
防御「黒狼のシャツ210」
「黒狼のズボン210」「黒狼の靴210」
ーーーーーーーーーーー
「セット出来ました。
カインさんは、どうですか?」
「問題ないぞ。
出発しよう。」
カインとユミは、西の森奥地に向かった。




