↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゲーム風の世界にトリップ  作者: まるねこ
第1章 異世界転生
1/111

ここは、何処?

(ここは、何処だろう?)


四方八方真っ白な空間でテンプレ的に言うのなら神様が現れそうな、空間である。



しかし、裕美のここに来る前の記憶では、いつも通りに学校に行き、いつも通りに学生の日常を終え、普通に帰宅して寝たはずなのだ。


異世界転生小説でいうトラックに轢かれそうな少女を助け、自分が変わりに轢かれて死に、助けた少女が天使だった等と言うテンプレ体験したわけではない。


(とにかく誰か来てくれるまで待つしかないかな?


どうせ暇だからここいらで自己紹介でもしておこう。


私の名前は、橘裕美。

ひろみと間違えられやすいがゆみと言う。

ちょっとアニメが好きで、ちょっとオタクな女子高生で、四捨五入して140㎝と小柄なせいかよく小学生と間違えられるが17歳である。

言葉使いが雑で男口調だが普通の?高校生と自負している。



なぜ此処に来てしまったが分からないが人生は、終わっているだろう…絶対とは言い切れないが感覚?女の勘的なものがそう告げているのだ。



それにしてもあまりにも暇だ真っ白な空間をずっと見てると言うのは、気持ち悪い…

慣れていないのも理由だろうが自分の黒い部分を見透かされてるような気がして何か落ち着かない…

そうだ寝て待ってよう…

誰か来て起こしてくれるだろう…



お休みなさい。)







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。