表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/43

忍法帖…9巻

 コン!コン! ヒデオの部屋の隣をノック……

「はい! どうぞ……」   「失礼しまーす」 

ガチャリと部屋を開けて…中にいたのは、パイン!だった。  プルプル震えていた、パインだ!

笑顔で挨拶をする、すると向こうも笑顔!


「あっ!えっーと、ゴン太さん?どうしました?」  「……はぁぃ!挨拶に来ました。」

そしてから…スッと、ヨロシクね!の菓子折を渡す。 「わぁ……、ありがとうございます。」


「パインくん……」 「みんなからは…パーちゃんと呼ばれてます……ゴン太さんもゼヒ呼んでください!」 「パーちゃんは……?」 「……オイラ!?は…年下に見えますか?」 「うん!」


「この部屋のみんな…同い年!」 「あっ…そうなんだ!」  「でも…自分でこの見た目を選んだから!年下キャラなんです!」

「うん!うん!いいねぇ…カワイイ!」「でしょ!」 


「それで……?パーちゃんの忍法は?」

「……」 パインは手の平で顔を隠す! パッと離すと……その顔は……!

「園長先生!?」 「えへへ~!」 園長がしそうにない笑顔で、ドヤ顔! 「スゴーイ!」

「えへへ~!レパートリーはまだ少ないの!園長にナヨコにこの部屋のみんな!」

「じゃあ…ボクも!そのうちレパートリーに?」

「なるよ!」 と また、一瞬にして、パーちゃんはボクの顔になった。 ハグした時に情報を体に吸収して……


「顔だけは、スグに真似できるけど! 修行を積めば体格や声まで…真似る事ができるようになります。」 「へぇ~!」 パチパチと拍手


「ボクは……どんな、忍法を習えるかな?」

「くじ引きで……決めるんですよ!」

「……パーちゃんは…変装の術?」「うん!」

「………」「くじ引きをしない限り…忍法は習えないんです!」 「そうなんだ……」



「ゴーさん!」  「うん?」 

「いろんな人、沢山いるけど…楽しく、泣くよくやりましょうね!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ