忍法帖…47 巻
親衛隊の一人が、テロリストの手の内にある!
先生は言う…「更にそこから親衛隊を…煽れば?」
「仲間が拐われて!どうする?テロリストと我々は…木具間を倒したい!それを阻止するためには?」 まずは……テロリストを手段を選ばずに潰さないと! 我々は…ここ(東北)のテロリストがいないと…なんにもできない!
テロリストは死に物狂いで抵抗する!させる!我々は武器を提供する……ギリンガム国民全員に銃火器を配る準備がある…そして、事態はより複雑、面倒に…ギリンガム国民全員が木具間に虐殺されている最中に……奇襲を仕掛けるんだよ!
それは…もう!混乱!混乱!大混乱! あとは野となれ…山となれ…! 東北側の国は……木具間の国だけじゃあない! 木具間とくっついて、コッチ側(南西)に反撃してくるだろう…その反撃!何倍にもして返す。この世界全体を巻き込んだ戦争が起きる!
だから?今から…親衛隊を煽りに行く!我々を追ってきた刺客は…テロリストが連れて行った。助けにいかないと? 何をされるかな?
ボクと先生は、親衛隊の事務所がアントニー公園に歩いて向かう……公園に……着いた!
"ドン!!" と勢いよく親衛隊の事務所に乗り込んで!「お察しの通り!我々は…向こう側(南西)の回し者!テロリストと組んで…木具間を倒しにきたんだよ!」
いきなり乗り込んできたので、親衛隊はビックリ…
「我々のあとをつけていた、お前らの使いは…テロリストに引き取ってもらった、今頃…何をされているかな?」 と、吐き捨てて…先生はボクの手を引いて、驚くべき速さで逃げた。




