忍法帖…46巻
学園の秘密基地に乗り込んできたのは……親衛隊の事務所にい一人?のクマさんだ!
軽く格闘になった……ボクと先生が暴れる…クマさんを押さえつける……!先生が…沢山休んで…元気一杯のスミルノに 「おーい!コイツ…冷やして!」 と指示! 「はい!」とスミルノ! 先生の指示通り……! 冷めた、クマさん…大人しくなったのでボクがしばり上げる………
しばられクマさん…泣いている! 「親衛隊が私を信用していない事くらい、わかってた。」独り言のようにクマさんに語りかける先生… 「だから…お前を寄越したんだろ!」 「………」しくしく!しばられて泣いているクマさん…その様子はアニメのようなおかしさがあって…ボクは思わず笑ってしまった。
「我々の目的は…この、ギリンガムの混乱だよ!この場で、お前を殺れば親衛隊はテロリストの仕業だと思うハズ」 先生がクマさんを脅す。
先生は脅してから、しばり上げた…クマさんから離れて電話を始めた!「……………」長い電話、会話は聞こえない…… 電話を終えた先生は…また、クマさんの元へやってきて……「テロリストを呼んだよ!お前を引き取りにくるそうだ。」
テロリストもコッチ側(南西)も…木具間政権が壊れればいいと考えている…!その混乱の間に依頼国が叩く! テロリストも親衛隊もお互い、ケンカをするきっかけがほしかったハズだから… 捕まえたクマさんをひどい目に合わせれば!
正義は我にありと!テロリスト狩りを始めるだろう!
考えていたら……!クマさんを引き取りに…テロリストの数人がやって来た
「兄弟!」 「よっ!」 「コイツだよ!」
「イヤ~ん!」とクマさんは泣き叫びながら…テロリストに連れて行かれた。
「さて?」先生はここで一旦話の流れを建て直すことに!
テロリストと我々は木具間を倒したい! テロリストもコッチ側の国が攻撃を企てているのは知らない!
我々はギリンガムのテロリストのお手伝いをしているの! その為に、親衛隊とも繋がっていた!




