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忍法帖…43巻

 さぁ…て! お次は?

「次は…極右の団体を煽る…!木具間きぐま親衛隊だ…この団体は……民間のボランティアで結成されている……!」  「………」 スミルノが疲れている様子なので……「とりあえず!学園の秘密基地に行こう」 ………テロ連の秘密基地から、しばらく歩いた………! 連中の秘密基地と同じ様な古くてボロだけど清潔感のあるアパートだ。


秘密基地の中に入ると……スミルノは敷いてある布団の中に入って グゥグゥ!と眠り始めた。

疲れたか? 多くの人の頭を冷まして…大変だったみたいだ…? 寝息を立てるスミルノを見下ろして小声で「お疲れさま…」と労をねぎらう…!


「ゴン太!」エヴァンスと小声でボクを呼ぶ……呼ばれて先生の元へ行く! 「?」


「コイツは、ここで!休ませて……木具間きぐま親衛隊…aam 何の略かは知らないケド と呼ばれている……連中の溜まり場に行く……! その為の菓子折…!出して……」  ……なるほど! 分かったと、ボクは集中をして……! "ポン!"と手を叩いた……! すると……!! "あの!"高級チョコレートが出てきた! それを先生に渡す!

「おー!コレは…スゴイ!何個入りだ? まぁ…いいか…… ありがと!」 と 言って、先生はボクについてこいの仕草をして、歩き出した! ボクは黙ってついて行く

 

学園の秘密基地からしばらく歩いて…… ! 手をあげて…… ウマを止める! 「へい!お二人?」


「あぁ…」 「どちらまで…?」 「アントニー公園まで……!」 「へい! じぁ…ワテに乗ってください」 言われたので、ボクと先生は馬に乗り込んだ。  ボクが前で先生が後ろ…… 「じゃあ、出しまーす」と馬が言って、走りだす。


 前いた世界でも、馬に乗った事がなかった…!初めての感想は…素晴らしい! 新しい事をするのは、時に怖い事もあるけど…ムダにはならない…とっても、楽しい……!


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