忍法帖…41巻
テロリストの秘密基地……!それは… 古くてボロだけど清潔感のある…アパートだ。
先生はアパートの外階段を上がる…それに、ボクもスミルノも続く……! 「ゴン太!ちょっといいお菓子出して!」 よし、きた!ボクは…集中して!"ポン!"と手を叩いた。すると…アンコがギッシリの餅が出てきた。"それ"を先生に渡す。
「おぉ!いいお菓子だ…」先生は"ヨシヨシ"と頭を撫でてくれた。 コンコン!部屋の前にてノック!
ガチャリ! 出てきたのは、カワイイ…アヒルみたいな奴だ。 「おー!兄弟……」二人は抱き合う!そして…「ほい!コレ、お土産!」ボクが出したお菓子を渡す… 「おー!ありがとう…」 そこで、チラり!ボクとスミルノ…アヒルと目が合う…!
「うん!コイツらは…言葉は喋れないケド!協力者、向こう側の生き物で……私のパシリ!」
アヒルは…首を傾けて、お前らも部屋に入れと部屋に先生と入りながら……合図する…!それにボクらも続く……! 部屋に入りながら……!先生のか、学園の?企みについて…考えていた!
先生は最初…木具間は…国民の手によって!権利の座か引き降ろされるべきだ! と、そのためには…ハチミツを品薄にして…イライラさせて!国民に八つ当たりをさせて…! この国の国民に…"もう、我慢の限界だ!"と思わせると…… なんだったかな? まぁ…いい…! いいよな?別に、どうでも…どんどん、変わるものだ!
ハァとした。テロリストの部屋の中にいた…中にのは… 何人もいた…アヒルに…コブタ! あと…トラか?あと…犬かな…? みんな…モフモフでカワイイ!
部屋に住んでる…モフモフたちは、ボクが出したアンコギッシリの餅を美味しいそうに食べている…! 先生はスミルノに何やら…耳打ちをしている……!そして、スミルノは… 「フッ!」とボクに会釈をして…部屋から出て行った…! なんだ?どうした… 先生はボクの近くにきて…耳元で囁く「スミルノには…お使いを頼んだ…!スミルノの忍法は…熱いモノを冷ます!」 「?」
「それは…液体でも…怒っている人でも……!」
「???」 「まぁ…ここのテロリスト連中にムカついる政府側の連中の熱を冷まさせるんだ……そうすれば…今、スグには…チョッカイをだしてこない!スミルノには…警官の熱を…握手をすれば…熱を冷ます事ができるからな!片っ端のポリと握手してこいって命令した。」 ポン!とボクの肩を叩いて!
テロリスト連中に語りかける。
「おい!お前ら…今まで、お前らが活動とは?」
「………!!」餅を頬張っているので答えられないテロリスト連中…略して、テロ連! テロ連は餅を"クチャクチャ"しながら口の周りをアンコまみれにして…先生を見つめている!それをボクは…眺めている!
さぁて…テロ連に!なにを語るか?




