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忍法帖…27巻

 「オッス!」と談話室に入ってきた4人のうち誰かが…我々3人に話かける…… 「ヨロシクね〜!」

と「おう!」とフレンチが応える!


 「うまそうなの食ってるな!」 「うん…ゴンちゃんの贈り物だよ!」 「……そっか!」そこでポンと手を叩いたら…サラダ味が出た。「お!ありがとう!オレは、マリー!」ヨロシクと握手した。


 「お菓子を出すのがゴン太くんの忍法?便利だね…」とまた、一人…手を出しているのでギュと握る!「お菓子ちょうだいよ!」……と言うので!ポンと手を叩く…!すると、おっ!コンポタ味が出てきた… 「ホントに便利だ!……オレはロジェ、まぁ…ヨロシク」と、コンポタ味をロジェは受け取った。


「………」「………」あと、2人にお菓子いる?と無言で聞く…二人とも、手を上げて…結構のポーズ!


「アランです」「エドガーです。」この2人とはグータッチをする! 七人全員が談話室のソファにすわった、 みんな!ボクも含めて…カワイイ顔だ…


「ゴン太に自己紹介しよう…オレたちしたから、お前ら!」 マリーは立ち上がって……ボクだけでなく…その場にいる、みんなに向けて………!

「改めて、名前は…マリー!俺の忍法は…」タバコを取り出してくわえて!パチン!指を鳴らす…とぼッと火が出た……その火でマリーはタバコに火を着けて!  「俺は…火が出せる!今は…この程度だけど…いずれは…!だから、炎の術…だ」と少し恥ずかしそうに……言う! ボク以外のみんなが失笑した。そんな、みんなをマリーはにらんで威嚇して…マリーの自己紹介は終わり………!

 

 続いて……ロジェが立ち上がった!「アタシも…改めまして!ロジェです…アタシの術は…」うん!

と掛け声……すると!マリーがくわえていたタバコは……マリーの口を離れて! ロジェの手の上にサッと動いた…! 「おい!」とマリーが抗議を言おうとしたら…「ここは禁煙!ナヨコに言うよ!」

この言葉で…マリーは黙った。 「アタシの術は、物体浮遊の術!今は軽くて、小さいものしか動かせないないけど、修行を積めば……ね!」ここで…ロジェの自己紹介!終わり……ソファに戻る!


「アランとエドガーもほら!」とフレンチは二人をうながす…… 二人は二人とも"ハイ!ハイ!"と立ち上がって……ボクを見て、自己紹介を始める!

「あれ…お二人さんは…!」 「そう、双子だよ!」と二人は同時に言う 「オレたちの忍法は…」「分身の術じゃあないよ!」 「怪力だよ!」とまた、同時に言う…! そして、二人は怪力パフォーマンスをする……ボクは、それを見て!わーとパチパチ拍手をする! 「スゴイね!」 と感想! そしてから…

「……夕食、食べに…食堂行こ!」ボクがみんなを食堂に誘う


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