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忍法帖…26巻

 部屋に入ると…二人はもう、談話室のソファに座って…ボクが出した、お菓子をサク!サク!食べていた……


「……おいしい!よ…出せるのは、たこ焼き味だけ?」  「集中すれば…サラダ味やめんたいこ味も出せる……修行を積めば!思いのままのお菓子を出せる……らしいんだ!」 


「……ふふふ!じゃあ、修行ガンバってね…友だちに美味しいお菓子を出せるように!」

「!、そうだね…イーデン!イーちゃん… いーちゃんの為に」 ポンと手を叩いたら めんたいこ味が出た 「がんばるよ!」 笑顔でいーちゃんにめんたいこ味を渡す!


「……フレンチ! フーちゃんの、忍法は!地獄耳?」 「そうだよ……!」フレンチは耳をすませる仕草をする…「あぁ…ナヨコとエヴァンス先生がゴンちゃんの評価をしている……聞きたい?」

ボクは、両手で大きな✕をつくる……!

アハハ!とフレンチは笑う……「ボクの地獄耳は!今は、この学園内なら…!会話を聞く事ができる、修行を積めばどんな場所の会話も…地獄耳!」


「スゴーイ」パチパチと手を叩く! 「で…いーちゃんの忍法は!どんなの?」 と聞いたら……!イーデンはどこからか電球を取り出して口にくわえた。  すると……電球が光り出した……!


「おお!これは!」驚くボクに どうだ!と電球をくわえながらニッコリ 「忍法、自家発電?」

イーデンは電球を吹き出して…… 「発電の術!自家発電、言うな!」  「あぁ…ごめん」 とボクはいーちゃんに謝る…フレンチは大笑いしている…!


 「今は、電球を光らせるくらいしかできないけど……修行を積めば…スマホの充電も!家電を動かしたりできるようになるんだ。」 

「スゴーイ」と感想を言うボク! すると、部屋をノックする音! コン!コン!「入るよー!」と部屋の外から聞こえる… 「どうぞー!」とフレンチが応える……… 「残りの四人が決まったみたい」とイーデンが言う!


その通り! 四人が、我々三人がいる!談話室に入ってきた。

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