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忍法帖…25巻

 同居人! イーデンとフレンチはすぐに決まった!「ゴンちゃん…部屋に戻ろう……!」とイーデンはボクに言う…! 「そうだね!」とフレンチ…も…… 二人とは…もう、友だち!と思ってもいいだろう!


「……ねぇ!お二人さん?」 と部屋に向かいながら、ボクは…二人に聞く………! 

「あーん?」「なあに?」と二人は応えた。

「……二人は…アユコさんたち、6人とは…知り合い?」   「知っている!」 「おん、友だちじゃあないけどね!先輩だ…」


「あの人たちは……?」 「あの人たちも学生、学生が任務を受ける!学園は指令をだす!学園の先生たちは…学生たちを訓練する……」

「二人はまだ…任務を?」 「受けた事ない!」

と二人は同時に答えた!

「ボクは……あの、アユさんたちのチームに入る予定だったの?」 「さぁ…?」「……その辺は、よく知らない!」


「ボクと…キミたちは……チームになるの?」

「うん…同じ部屋になる訳だし?ヨロシクね!」

知らない!って事かな?


「ボクらは…ゴンちゃん!キミと同じで…この学園!まだ…手探り状態なんだよ…!」

「そう!」 ……! 二人と話をしていたら、部屋の前にいた。 6人がいた部屋! 知り合って、数分程度の付き合いだか…心を開いて涙した。部屋!

この学園にきて、まだ…数日?だけど…思い出が詰まっている…… 「二人とも…談話室で!」ポン!ポン!と手を叩いて…お菓子を出す…!「コレでも…食べて、残り4人が来るのを待とう!」


「……!」「………ゴンちゃん!キミの、忍法は…コレなの?」とフレンチはお菓子をまじまじと見ながら…ボクに聞く……


ポンとまた!手を叩いて…お菓子を出す「そう!何かおかしい?」 フレンチとイーデンは見つめ合って…吹き出した。 二人は笑いながら、部屋に入っていった。  ………この、ボケ共!とボクは憤りを感じながら、二人に続いて…部屋に入る。

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