忍法帖…14巻
三人で食堂に入る……と アユコ!パイン!ミルン!クロ吉! と同じテーブルに座っていた!
「おーい!こっち、こっち!」とアユさんが声をかけてくれた。 ヨネちゃんがポンポンとボクの肩を叩いて…… 「さぁ、こっちだ……」
ボクたち…三人も、四人がいる、テーブルに座る…… 「さーて、ゴン太くん」とアユさんが…
「歓迎会!じゃあ…ないけど、今日のお昼は私が奢るから……何でも、頼んでいいよ!」
「……ヤッタ!」とヨネちゃんが言おうとしたら……「奢るのは、ゴンちゃんだけ!」キッとヨネちゃんを威嚇…「ちぇ!」と ヨネちゃん……
「ありがとうございます!」じゃあとここは一切遠慮をしないで…メニューに載ってる…一番高い…!
おっ!この異世界も通貨は円みたいだ……!
「じゃあ…海鮮丼!ありがとうございます!」
アユさんは一瞬引きつった顔したけど……スグに笑顔になって……「あぁ…かまへん!かまへん!」
「うふふ……」「アハハ…」とその場にいた、みんな…我ら七人で大笑いした。
美味しい、海鮮丼もたべて…… 「さてと…!ゴンちゃん…ちょっとここに残って!」
と アユさんが僕の方を見て…「改めて…この世界の事、この学園のことを説明するね!」 と 、他の五人が帰ろうとしたら…アユさんは…「あんたらも…残るの!」とピシャリ! 五人は…はぁ〜と席に座り直す!
「………さてと! ゴンちゃん…この世界の事なんだけど……私たちも!まだ…よく分からない!秘密に溢れている…まぁ!そのうち分かってくるよ…」
うん!うん!とボクは…頷く!
「でね!この世界は…大きく4つに!東西南北!4つに分かれているの……」 「うん!うん!」
「西と南は仲良し!東と北は仲良し!だけど…他の組み合わせ…ダメ」 「……ほう?」
「でね!この学園の役割は…西か南の国の依頼を受けて…諜報活動したり…暗殺も請負う…忍者を育成する学園なの……」 うむ……ボクの思った通りの学園だ…よし、よし!
「最近…この異世界!きな臭くなって来ていてね!忙しくなるかも……」 きな臭い? 戦争……いくさ…でも、起きる可能性が!
「……イヤよね!忍法を習うのは、楽しいけど…戦争なんて…」 ヒデオが呟く!
「でも!それが我らの仕事になるの……」とミルン
「難しい話は…学園長かナヨコが説明してくれるから……」とパーちゃん!
「……園長とナヨコちゃんにも、お菓子を渡さないと……」 ボクは…ポツリ……!
「………そうね!また改めて…このみんなで、お話しましょう!」とアユさんが言って…一旦解散!
みんな部屋に帰っていく… 「園長室どこにあるかわかる?」とアユさんが聞いてくれた……「ハイ!大丈夫…ありがとう!」ボクとアユさんは…グータッチして…一旦自分の部屋に戻った。




