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忍法帖…13巻

 「ヒーデちゃーん!食堂、いこー」ボクは…ヒデオの部屋の中ドアをボックスして…言う……

「ゴンちゃん!アンタ……アタシより変わってるね!」  「……そうかな!」 ボクは…戸惑った!焦った…… 元いた世界で、変わっている!という理由で嫌われていたから…


「……ごめんなさい…嫌な気持ちになりましたか? イライラしますか…?」 ボクは、ちょっと泣きそうにクロ吉にも言われたし………すると、ヨネミは! 「いやーん、泣かないで!」と両手で私の両頬を覆って……「かわいー!」 と言って から

ギューと ボクを抱きしめてくれた


とっても嬉しいかった…… 元いた世界のボクは、誰からも 「かわいー!」なんて…一度も言われた事なかった! 前の世界では……辛い事ばかりだった…… あぁ…色々思い出して! 泣きそうに…

ボクとヨネちゃんは…ヒデちゃんの部屋の前で、抱き合った。  すると! ガチャリは部屋のドアが開いて…… 「……君たち…!なにをいちゃついるの!」 部屋から出てきた……とっても驚いていた! 私を抱きしめてながらヨネちゃんはヒデちゃんを見て!「………一緒に!」と言った!

「止めなさい!」とヒデちゃんはツッコむ……!


私とヨネちゃんは離れて…… 「ヒデちゃん!お昼行こ……」 と、私がヒデちゃんに言う!


三人で、学園の食堂へ行く事に……その途中、歩きながら…何故、抱き合っていたのか? ヒデちゃんはボクとヨネちゃんに聞いてきた。

「………ボクは、この世界に転生してきたのです! が、前いた世界での事を思い出して…そこでは…スゴク嫌われてました、不安になって泣きそうになった時!ヨネミさん……ヨネちゃんが慰めてくれたの…だ。」

すると…ヒデちゃんも…

「ゴンちゃん! この世界は、 ね…みんな、あなたの事が好きなの!……別に深い意味はないよ!ただ…ゴンちゃんの心を傷つける人はいない!」


そう言ってヒデちゃんもボクをギュ~ってしてくれた。 ボクは…静かに泣いた。


食堂へ入ろうとする、他の学生がボクらを見ているのを感じながら……泣いた。


 小っ恥ずかしくなって、二人は離れて……「フフフ」とヨネちゃんは笑って…… 三人は一緒に食堂に入った。


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