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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【ジパング編】
56/57

征夷大将軍との謁見

今回は征夷大将軍との謁見の話です。

「これから征夷大将軍閣下との謁見の為に城に向かいます」

「・・・・え、ええとなのよ」

征夷大将軍との謁見なんて、聞いていない。


カグラさんによって征夷大将軍の謁見室に連れ込まれてしまった。

「そなたがシャルルか。顔を上げよ」

「征夷大将軍閣下、お初にお目にかかりますなのよ。冒険者のシャルルと申しますなのよ」

顔を上げて、征夷大将軍に初対面の挨拶をした。

「本当に少女なのだな。シャルル、ヤマタノオロチ討伐は大儀であった。どうだろう将軍家に仕えてみないか」

将軍家に仕えてみないかと勧誘された。

おそらくカグラさんが推薦したのだろう。

「私はまだ若輩者なので、将来の事は考えておりませんなのよ。御辞退致しますなのよ。申し訳ございませんなのよ」

「まぁ、急いで決めなくても良いだろう。暫くは城に滞在してくれ。それよりも娘のカモメとの会談をしてくれんか。そなたに興味があるらしいのだ」

「カモメ様との会談ですかなのよ」

黒幕カモメとの会談を依頼された。

拒否は出来そうもない雰囲気だ。

「畏まりましたなのよ」

シャルルはカモメとの会談をあっさりと了承した。

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