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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
50/57

クレアさんの復讐なのよ②

今回はクレアの復讐②の話です。

「お、お願いします。もう止めて下さい。赦して下さい、助けて下さい」

四肢と男の象徴を斬り捨てたのに、まだ元気に喋れるなんて、ゴキブリ並みにしぶとい。

【再生】

聖属性魔法をニクラに掛けて、斬り捨てた四肢と男の象徴を再生させた。

「止めてくれるのか。赦してくれるのか。助けてくれるのか」

「止めてくれるのかだと。赦してくれるのかだと。助けてくれるのかだと。寝言は夢の中で言え。地獄はこれからだ。今までの仕置きを火炎斬、大地斬、水流斬、風牙斬、猛毒斬の計五回行う。覚悟しろよ」

「・・・・冗談だろう」

ニクラは今までの仕置きを思い出して、顔色が真っ青になった。

自分がどんな悲惨な事になるか、ようやく理解したようだ。

「・・・・」

ニクラは心が完全に折れたらしく、無反応になってしまった。

「そろそろ引導を渡してやる」

【光波斬】

最後に光属性剣技でニクラの肉体を骨も残さずに消滅させてやった。

(クレアさんを強姦して、自殺に追い込んだニクラに天罰を与えました。どうか安らかにお眠り下さい)

クレアさんの鎮魂の為に黙祷した。

(これで復讐は終わったなのよ)

黙祷したら、本来の性格は奥に引っ込み、普段の雰囲気と口調に戻った。

「呪属性剣技と光属性剣技の良い訓練になったなのよ」


黒の聖剣から闇属性の力を吸収したら、刀身の色が赤と黄と青と緑と紫と銀と白と黒の八色模様に変化した。

黒の聖剣を室内に放置して、皆の居る町に戻った。


「姫」

「姫様」

「師匠」

「「「「シャルル」」」」

「あれ、どうして怒っているのなのよ」

町に戻ったら、皆から暫く行方不明だった事を思いっきり叱責されてしまった。

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