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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
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肉斬り狂女はしぶといなのよ

今回は肉斬り狂女のリベンジの話です。

「この大集団は何なのよ」

シャルル達は草原で大集団に取り囲まれてしまった。

(あの男達はトシゾウ、ソウジ、ハジメ、シンパチ、サノスケ、ヘイスケ。それにあの女達は桃の剣聖ウラギルカと肉斬り狂女キルカ)

中には見覚えのある人物が居て、殺気の籠った視線でシャルルを睨んでいる。

一斉に襲い掛かってきたので、シャルルは殲滅斬を放つ決心をした。

「殲滅斬を放つから、皆は地面に伏せるなのよ。マルローゼは結界を張るなのよ」

【殲滅斬】

皆が地面に伏せたのと、結界が張られたのを確認して、殲滅斬を放った。

「「「「「「「ぎゃあああ」」」」」」」

殲滅斬によって、大集団はあっさりと全滅した。


「危なかった」

キルカは危険を感じたので、転移の腕輪を作動させて、あの場から本部に転移した。

「あんな物凄い剣技を使えるなんて、シャルルには二度と近付かないわよ」

復讐は諦めて、シャルルには二度と近付かないと誓った。

「さてと宝物庫の値打ち物を全て頂きますか」

宝物庫の値打ち物を全てアイテム袋に収納した。

「指名手配されているから、亜人族の大陸に渡航しようかな」

亜人族の大陸に渡航する事にした。

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